ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

カテゴリ: 日記・コラム・つぶやき


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今年に入って、副業である研修講師の仕事のオファーが増えています

それは、2013年から始めた「アンガーマネジメント講師」の仕事。

ライフワークのつもりで始めて、本業のスクールカウンセラーの仕事に支障がないように、

ぼちぼち続けてきました。

ここ数年、公民館や学校や各種団体から依頼をいただくのが

年5,6件だったと思うのですが、

今年は、少なくとも去年よりは多いです。

今年に入ってすでに8件の依頼がありましたが、きのう、9件目がありました。

びっくり! 全然営業していないのに(笑)。


公民館の若い母親向け講座、一般市民向け講座、学校の先生向け講座、幼稚園や中学高校の保護者向け講座、福祉施設の職員向け講座。。。

いろいろなところからお声かけいただき、大変光栄におもっています!


どうしてワタシに来るのかな!?と考えてみました。


すると、いくつかの理由が思い浮かびました。



①「アンガーマネジメント」がちょっとしたブームになっている


アンガーマネジメント協会では「ブームにしない」ことをモットーにしているらしいのですが
(*ブームは過ぎ去るから)、

メディアへの露出、テレビや新聞、雑誌、書籍の出版、そして、なにより、

時代に必要とされている、ということでしょうかね。

ワタシは、自分のために学び始めたアンガーマネジメントでしたが、

自分の興味関心と世間のそれとが一致した、ということだと思います!



②アンガーマネジメントファシリテーター X 臨床心理士 という資格


アンガーマネジメントファシリテーターTMのなかで、臨床心理士の人は何人かいますが、とても少ないです。

ですので、協会のなかで、仕事の声をかけてもらうことが少し多い気がしています。

逆に、臨床心理士、というか、スクールカウンセラーのなかでは、アンガーマネジメントの講師ができる人は少ないです。

ですから、ライバルがいない。ブルーオーシャンなのです!



アンガーマネジメントファシリテーターかつ臨床心理士 ということで、希少価値、

そして、信用されているような感じですかね?

2012年にアンガーマネジメントファシリテーターの資格をとるとき、

どうかな〜?と少し迷いましたが、直感に従ってとっておいて、よかったです!



ワタシはプロの研修講師ではないため(言い訳!)話がとても上手というわけではなく、むしろつたないと思います。

けれども、長きにわたるカウンセリング(親であったり、子どもであったり)の経験から、

話を膨らませられたり、

自信をもってアンガーマネジメントをおすすめできる、

それが強みなのか?と改めて思いました。

もちろん、「子育て」や「学校教育」の分野にほぼ限られますけれどもね。。。




研修が終わって、アンケートを拝見するとき、ドキドキですが、

ほとんどが肯定的な評価。

「わかりやすかった」「本当にためになった」「今日からやっていきたい」

などなどのレスポンスがあると、励まされます!

たまに「講師の飾らない人柄」についても(自分の失敗談を暴露しているので)

好評をいただくことがあり、恐縮です^^



いつまでお声かけいただけるかはわかりませんが、

このくらいのペースで、しばらく続けられたらいいなと願っているのでした!




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ワタシの職場は、スクールカウンセラーが学校に一人(もしくは、その日は一人)という、いわゆる「ひとり職場」。

そういうこともあり、仕事の話を気楽に同僚(教員の方々)とできにくい、ということがあります。

もちろん、生徒について話しあったり、協同で生徒の支援にあたることはあるし、雑談はするのですが、

自分が個人的に仕事でうれしかったことや悲しかったこと、あるいは悩みや愚痴を話す人がなかなかいないのです。

同じ心理カウンセラー仲間に月1回の勉強会で会ったときか、スーパーバイザーの先生に会うとき(これも月1)に話しているのですが、

その日に話したいことってあるじゃないですか!?



ときには夫に聴いてもらったりもしていましたが、タイミングが合わないときが多く。。。

最近は、むすめに聴いてもらうことが増えてきました!

大学2年生のむすめは、看護学を専攻していて、養護教諭(保健室の先生)にもなりたいと思っていて、

教育心理学、教育相談など授業もあり、スクールカウンセラーの仕事にも興味津々。


もちろん、相談に来た生徒や保護者のことは話しませんが、

先生たちとのやりとり、たとえば、

「苦手だった先生といい話ができたよ!」

「先生のほうから相談に来てくれたんだ〜 だからこっちからもお願いしちゃった」

「先生からこんなふうに言われたんだ〜」


などなど、たわいもない話ですが、学校でのうれしかったことなどをむすめにシェア。


そうすると、彼女は聞き上手でほめ上手なので、

「へ〜!! ママ〜 すごいじゃん! いいよ、ママ! すご〜い! がんばったね〜!」

などと言ってくれます(涙)。


あ〜 むすめの存在のありがたさ!!

仕事を続けていてよかった、むすめがいてくれてよかった、と幸せに思う瞬間です^^

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