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ワタシの職場は、スクールカウンセラーが学校に一人(もしくは、その日は一人)という、いわゆる「ひとり職場」。

そういうこともあり、仕事の話を気楽に同僚(教員の方々)とできにくい、ということがあります。

もちろん、生徒について話しあったり、協同で生徒の支援にあたることはあるし、雑談はするのですが、

自分が個人的に仕事でうれしかったことや悲しかったこと、あるいは悩みや愚痴を話す人がなかなかいないのです。

同じ心理カウンセラー仲間に月1回の勉強会で会ったときか、スーパーバイザーの先生に会うとき(これも月1)に話しているのですが、

その日に話したいことってあるじゃないですか!?



ときには夫に聴いてもらったりもしていましたが、タイミングが合わないときが多く。。。

最近は、むすめに聴いてもらうことが増えてきました!

大学2年生のむすめは、看護学を専攻していて、養護教諭(保健室の先生)にもなりたいと思っていて、

教育心理学、教育相談など授業もあり、スクールカウンセラーの仕事にも興味津々。


もちろん、相談に来た生徒や保護者のことは話しませんが、

先生たちとのやりとり、たとえば、

「苦手だった先生といい話ができたよ!」

「先生のほうから相談に来てくれたんだ〜 だからこっちからもお願いしちゃった」

「先生からこんなふうに言われたんだ〜」


などなど、たわいもない話ですが、学校でのうれしかったことなどをむすめにシェア。


そうすると、彼女は聞き上手でほめ上手なので、

「へ〜!! ママ〜 すごいじゃん! いいよ、ママ! すご〜い! がんばったね〜!」

などと言ってくれます(涙)。


あ〜 むすめの存在のありがたさ!!

仕事を続けていてよかった、むすめがいてくれてよかった、と幸せに思う瞬間です^^

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