きのうは、息子の春休み最後の日。

部活はオフ。

そして、その前の日に「映画とか行ける?」とワタシに聞いてきたのですが、

「ごめん〜仕事だから無理」と断りました。

しかし、

昨日は、ワタシの勤務先学校は始業式のみで早く生徒が下校したことから、

カウンセラーも帰れることになり、

これは、映画行こう! 水曜レディースデイ割引あるし!

と思い立って、

息子に電話すると、行く、とのこと。

リメンバーミーか、ブラックパンサーを見たいとのことだったのですが、

時間の関係で、リメンバーミーを見ることに。

それも、始まる90分前にネット予約(20分前まで可能なのですね!)

したので、スクリーンの真ん前、最前列の席しかあいてませんでした(((( ;゚д゚)))

息子にも確認すると、それでいいよーとのことだったので、予約。



映画館、いつになく、平日なのに混み混みでした。

やはり、ワタシと同じ考えと思われる(笑)

お母さんと子ども(幼児、小学生)がメインでした^^



映画 リメンバーミー

むすめはすでにみたので、よかったよ〜と、なんとなく聞いてましたが、

やっぱりよかったです!

メキシコが舞台で、軽やかで、少しもの悲しいラテンの音楽。

ビジュアルは、とっても可愛い顔に、鮮やかな色の街並。

死者の国が舞台ですが、すごく明るいイメージでした^^

3Dアニメーション、もはや、「人形劇」かと思われるほど、すごいです。

*****

お話のほうですが、思ったことを少し。

心理学的にいうと(興味ない方はスルーで)

家族の再生の物語。

傷つき、くさい物に蓋をしてきた(それも代々。。。主人公の4代前)

あるいみ硬直した家族。

その家族のストーリーの書き換えが行われたのだと思いました。


家族からみた「問題児」の行動によって、です。

それは死者の国へ行くという、命をかけた冒険を通して遂行されました。

よく言われることですが、

子どもの「問題行動」には、子ども個人というより、

「家族」が抱える問題が埋め込まれている。

その家族の問題を解決(解消)して新しいストーリーをもたらすのが

子ども、また誰かの「問題行動」の役割。


という、家族療法の枠組みを見事に描いている映画、と思われました。

****

映画は、吹き替え版でみたのですが、

主人公、ミゲル役の石橋陽彩(ひいろ)くん(13歳の男の子!)の声と歌声が素晴らしくびっくりしました!

そして、ヘクター役の藤木直人さんの声、イケボでした〜♡









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