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先日、大学1年生のむすめと、ヨコハマのホテルのラウンジで、アフタヌーンティーを楽しんできました♪
サンドイッチ、スコーンとフルーツ、スイーツの3段。
コーヒー紅茶は、種類を変えておかわり自由で3杯ほどいただきました♪

おなかと心が満たされた〜!
かなりのゼイタクでしたが。。。たまにはいいか!?


そのときに話題になったこと。

「同じ中学のバレー部だったみんな、いまどうしてる?」

むすめの出身である地元の公立中学校 女子バレーボール部の同期は10人。

顧問の先生が熱心で厳しく、練習が超ハードでしたが、
そのかいあってか、強くなり、市第3位(150校中)という成績を残すことができた代でした。
10人だれも辞めずに、引退までがんばりました。
バレー部の子たちは、クラス代表や委員会の長など、部活以外の学校生活でも積極的で活躍していた子が多かったです。

その10人の中学卒業後、また高校卒業後の進路について、ざっくり書いてみたいと思います。

*上位校とか、偏差値の高い学校、などという言葉で書いていきますが、
これは「善し悪し」の価値観ではありません。念のため。


まず、10人全員が高校へ。みごとにばらばら、別々の学校へ行きました。

その内訳は

公立高校6人 私立高校4人 
(学校全体の進路先の割合をほぼ反映している)

公立高校 : 上位校3人、中堅校2人、下位校1人

私立高校:中堅大学附属1人、中堅私立2人、専門学校的な私立1人


そして高校卒業後の進路はというと、

就職1人
専門学校2人
中堅私立大学4人
MARCH以上の私立大学3人(早慶含む。公立上位校に行った3人が進学)

こんな感じです。

この割合、感覚的ですが、家庭の教育力がまあまあ高い地域の公立中の進路として標準的かなと思います。

(ちなみに、同じ学区の公立小から3割近くが私立中学に行きます)


あらためて、10人の進路をみて思ったこと。

大学のランクだけでいうと、高校のレベルとみごとに比例しているなと思いました。

つまり、女子の場合、下克上、つまり行った高校のレベルから全く異なるレベルの大学に行くことはあまりないということ。大化けする確率が少ないということです。
まあ、高校3年間ですから、そんなに化けないか、と思ったり。

たった10人の結果から言ってることですので、異論はあると思いますが。。。


ただ、男子の場合は、大化けする子も出てくるのではないかなあと思われます。
(数年後、息子のサッカー部のメンバーの進路先も分析してみたいです^^)


そして、公立中学から公立高校へ行く女子は、
首都圏の難関国立大学へ行く子はとっても少ない、ということ。


自宅から通いやすい私大がいろいろあるし、
浪人したくない、という理由もあるでしょうね。


就職や専門学校に行った友人たちは、それぞれやりたいこと、なりたい職業が明確でその道に進んでいきました。


これが私立中学だったら、大学はだいたい同じようなところに行くのかもしれませんね。

そういう意味では、公立中学は、やはりいろんな子が集まっている。将来の道もそれぞれでバラエティに富んでいる、という非常に無難な結論でした^^


むすめはいまでもこの仲間のうち何人かとは親しくて、時々遊んでいるようです。

個性的なこの仲間達の5年後、10年後もまた楽しみです〜


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