…と言っているのは、現在大学1年生のむすめ


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さいきん、学童の話をしていて、目をうるうるさせながら言っていました。

「学童では本当にいろいろな良い経験したもん。。。入ってよかった〜!!」

むすめは大学が春休みになり、部活もオフの先日、学童にいってくる!と夕方2時間ほど学童へ。大学生になって初めてかも。

久しぶりの学童で、小学生たちに歓迎されて(笑)めいっぱい遊び、お世話になった指導員(まだ3人は続けておられるので!)と話して、とっても楽しかったようでした。



二人の子どもがそれぞれ6年生まで通った学童保育。
(公設民営=実質、父母会運営でした)

その愛する学童が存続の危機にあるのです。

民間(会社やNPO運営の)学童ができたことや、学校で「放課後の遊び場」ができたこと(親が働いているいないにかかわらずだれでも登録すれば遊べる場所)などの要因が背景にあり、父母運営の学童は敬遠されるようになってきたのかな。残念なことに、こどもが集まらなくなってきました。

とうとう、あと1年で解散することになりそう、という話を現役学童の母からワタシがきいたので、むすめに伝えると、目をうるませていたのでした。

学童保育は、「第二の家庭」と言いますが、
うちのこども達にとっては、「第一の家庭」だったのかもしれません^^

むすめにそう言うと、「うん、そだねー」と即答していました^^

学童で 年上や年下の子どもたちと大家族のように過ごした時間。

からだを使った遊び、手芸や調理、野外活動、
自分たちでアイディアをだしたイベント

泣いたり怒ったり、けんかをしたり
いやなことや理不尽なこともあったでしょう。

うちのふたりの子どもは、小学生時代、習いごとや塾は最小限で、
ほぼ毎日、学童で放課後を過ごしていました。

そのせいで、ほんとにたくましくなったなあと思っています。

むすめは中高で、厳しい運動部をやりきったこと、一般受験で大学に入ったこと

息子は、中学での毎日の運動部と、週4日の塾を両立していること

こうしたことの土台は、学童時代にはぐくまれたのではないかと
思っています。(証明はできませんけれどもね)


こども時代の経験って、生涯にわたって財産になる宝物ですよね。
キラキラ輝いている宝物のような思い出、それがあふれる学童。

このような「心のふるさと」となりうる学童が近くにあって、私たち家族はほんとにラッキーでした!

(子どもが学童と合わない、親が通わせたいような学童が近くにない、という家庭もあると思いますので!)


親としても11年間かかわって、正直、しんどかった時もありましたが、その分、友達になった母達との交流は一生続くように感じてます(いまでもウオーキングや女子会など、しょっちゅう遊んでいます^^)

今月は、学童で6年生を送る会(卒所式)があるので、
ワタシも時間を作ってお祝いにかけつけますよー!


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