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AERA dot.のこの記事、気になったので読んでみました。


卒母・西原理恵子の子育ての結論
「母乳、食育は放棄。子どものためという呪縛から逃れて」

https://dot.asahi.com/dot/2018011800066.html?page=1


マンガ「毎日かあさん」の著者 西原理恵子さん

大学1年と高校2年のお子さんの母で、
ご自身の生き方(パートナーとのあれこれ)も話題になっている方ですが、
「卒母」宣言されたそうですね。



育児についてのインタビュー記事ですが、
バッサバッサ 切り捨てていて爽快です^^


いろんなことに言及してますが、まとめるとこんな感じ
でしょうか。


育児で大切なのは、お母さんが怒ってばかりでなく
子どもと居る時間を楽しむこと。

家事、育児を完璧にしようととし

睡眠時間を削ったりして疲れてしまい
怒ってばかりなのは本末転倒。

子どもが小さいうちは、
育児、家事を完璧にしようとしないで!
とくに家事は手抜きを!
お母さんはとにかく睡眠時間の確保を!

(風呂は1日おきでいいし、総菜は買ってくればいいし、
布団は干さなくていい、、、とかね^^)


食事作りに関してこんなに母親の基準が厳しいのは
日本だけ!(欧米では火を使う料理は1日1回の所も少なくない!)

などなど。


とにかく、スーパーのお惣菜でいいって!冷凍庫に入れといてチンすりゃいいんだからそれでお母さんが怒らなくていいならそれが1番いいんですよ。そこから始めようよ。



うわ〜 めちゃめちゃ共感しながら読みました。
言い方もおもしろいので、ぜひぜひ本文を読んでみてください♪

これは「母親はこうあるべき」というコアビリーフの「書き換え」が必要っていうことだと思います。
「母親なら料理は手作りすべき」「母親なら家をきれいにすべき」

しかもこの「母親ならこうあるべき」というコアビリーフ(信念、価値観)は、
自分が本当にやりたいことというよりも
世間から押しつけられたものかもしれませんからね!


そして、
「手作りにしなければ子どもに悪い影響がある」
「部屋をきれいにして、子どもにも片付けを教えないとあとで大変なことになる」
という、どこかからの情報におびえながら
いわば強迫的にしているのかもしれません。


西原さんは「母親の心配汁」という言葉で表していますが、
子どもへの心配が、「母親はこうあるべき」「育児はこうあるべき」
を生みだし、それができない自分、協力的でない夫、
自分の価値観に合わせて動かない子どもへの怒りに
つながるのですよね。。。。ってワタシもそうでしたから!


思い起こせば、わが家も
子どもが二人になってからは
冬場は風呂が1日おき、という期間もあったし、
平日夜、夕食を作る気力がなくて、週1日はファミレスという時期もありましたね〜

いまでは、健康を考えると手作りしたいですが、
お弁当には冷凍食品(半調理品)、
夕食には市販の総菜もけっこう利用しています^^



西原さんはこんな本も書いてます。
娘に読ませたい。。。







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