小4娘が学童から帰って来る時間と私が帰宅する時間はほぼ同じなのですが、娘のほうがちょっと早い時もあるので、家のカギを持たせています。

 先日は、息子の保育園の個人面談だったので(仕事が終わってからの時間なので、ありがたいです…)帰りが遅くなるからね、と娘に言ってありました。

 保育園に着いたところで、娘の友達のママから、ケータイに着信と留守電が。めったにないことなので、いやな予感[E:sweat01]

 聞いてみると、娘の声で 「カギを家に忘れちゃったみたいで入れなかった。近所の○○ちゃんちにいる」とのことでした。だは~[E:coldsweats02] そこで○○ちゃんのママに、もう少し時間かかるけど、すいません、よろしくお願いします~と電話を入れ、個人面談をすませて娘を迎えに行きました。

 娘はそのお友達の家にいる間に、宿題もできたし、遊べたし、夕飯も少しいただいたそうで[E:sweat01] ご機嫌でした。

 そのお友達のママには、「カギ忘れたの初めてだもんね!優秀!」とお褒めの言葉までいただき…[E:coldsweats01] 優しい隣人に恵まれ、ありがたいなと…。

 娘に「カギがなくて焦らなかった?」と聞くと、「うん、ちょっと。隣りのKさんの家にしようか、Iさんの家にしようか、とも思ったけど、○○ちゃんの家にした~」と。けっこう冷静なんだなとちょっと感心しました。

 娘は、隣り近所に住む、子どもが独立されているような年代のおばさまたちとも仲良しだし(笑)、困ったことがあれば、助けて、と言える子だとはわかっていましたが… こういうハプニングに自力で対処できたことに、またひとつ成長を感じたのでした。4年生ですからね、あたりまえとも言えるのでしょうが…親ばかってことで[E:happy01]

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