あけましておめでとうございます♪(ちょっと出遅れましたね) 年末年始は、夫実家で過ごしました。6泊7日も過ごしましたが、温泉2回、温水プール1回、映画1回のほかは、ずっと家にいて、こたつに入っておりました。 元日などは、どっこにも出掛けないで、食事の支度以外は、ほんとに こたつに入りっぱなし(笑)。夫実家でこんなにくつろいでいいんでしょうか・・・。 さて、夫実家には、親族が集まりますが、大人7人、子ども3人でした。少子化を実感します。 当然、子どもに注目が集まります。 そういうとき、私は情けないのですが、非常にナーバスになってしまいます。 うちの子どもが、大人からみて「のぞましくない態度」をとったとき、いつにもまして腹がたち、怒りがこみあげます。自宅でならゆるせる(流せる)ことも、他の大人・・親族のまえでは、できなくなってしまうのです。 それは、子どもへの評価イコール母親としての自分への評価と考えてしまっているからなのだなと思います。 考えているというか、もう、自動的に感情がそのように反応してしまっています。 そのせいで、子どもを必要以上にしかったり、結果として子どもに「親としてのぞましい対応」ができなくなってしまいます。 そういう悪循環がいままで多かったので、今回は、自分に言い聞かせました。 「子どもが悪い態度をとっても、悪いことをしても、わたしのせいではない。わたしには関係ない。」 この言葉をノートに書いて、何度も読みました。ほんとです(笑)。 子どもの行動が、親に100%関係ないとは言い切れないことはよく承知していますが、このぐらいおおげさに、自分に言い聞かせたほうが、私にはよいかなと思って。 その効果かどうか、わかりませんが、今回の夫実家滞在中は、それほど、ナーバスにならずにすみました。 感謝感謝。