Pict0006_7子ども達がサンタさんや親族からのクリスマスプレゼントを開いていると、夫が「はい、おかあさんにも」とプレゼントの包みをくれました。突然の、予期しない出来事に、頭の中が「???」となり、「食べ物か何かかな?」と思いながら開くと・・・1メートル四方のキルトが!表はコーヒーカップ模様のパッチワーク、裏地は、ピンク系のバラの一枚布。う〜ん、私好み。しかも、手縫いであります!

 「ど、どうしたの〜? すっごくうれしい〜!」と、あやうく夫に抱きつきそうになりました(笑)。家族で何度か行ったことのある、清里のペンション「シオンヒル」のオーナー夫人が、キルトの先生なのですが、その方にオーダーして作ってもらったとのこと。「シオンヒル」のキルトは、とっても好きで、憧れだったので・・・ほんとに嬉しかったです。

 キルトの制作者、オーナー夫人は、「壁掛けにするより、使って欲しい」とのことだそうです。しかし、この大きさって、どうやって使うんでしょう・・ひざかけぐらいしか思い浮かばないなあ〜。(どなたかアイデアありますか?)何にせよ、いつも近くに置いておきたいな〜と思っています。幸せな気分♪

 あ、そうだ、これから毎年買ってもらって、つなぎ合わせて、大きなブランケットとして使うのはどうでしょう・・(笑)。

 冗談はさておき、私からはクリスマスレゼントは用意していなかったので、来月の夫の誕生日に、照準を合わせたいと思います。考えてみると、夫は結構、私の喜ぶプレゼントをしてくれます。観察力があるんでしょうか・・翻って、自分は、夫の好み、夫の喜ぶものを思い浮かべることができません。これに気づき、ちょっとショックです。もうちょっと夫に関心を払わないと、ですね!