
…と大胆なタイトルにしてみました^^
手帳が好きで、10年以上、1週間見開きバーティカルタイプの手帳を愛用していますが、
そこに、一日のスケジュールだけでなく、
思ったことや気付いたこと、やりたいことなど、なんでも書き込んでいました。
日によっては沢山書くことがあり、ぐちゃぐちゃに(笑)
それで、もう1冊、手帳を用意したんです。
それは、1日1ページで1年間の手帳。
試行錯誤しましたが、この1ヶ月は、こんなふうに使ってみました。
これは、持ち歩かず、家に置いて、朝と晩に開く、つまり日記帳です。
ただ、一日の終わりに振り返る日記帳ではなく、朝にも書く日記にしてみました。
①朝、今日一日のスケジュールを確認しながら、
「こんなふうになったらいいな」と思い浮かべて書く。
例えば、(仕事の)カウンセリングがうまくいく。職場の人との会話を楽しむ。
夕食がおいしく作れる。
とかね。小さなことばかりですけど(笑)
良い一日になるように、というような祈りというか願いをこめて書く感じです。
②聖書日課 ローズンゲンというものがあるのですが、その日のローズンゲンから1節を書き出す。
以上は朝書きます。家族を送り出したあとの、ひとりの時間10分ぐらいにです。
そして、夕方仕事から帰って、夕食を作り、食べたあとに、
③今日一日を振り返って、どうだったか。出来事、気持ち、気づきなどを朝書いた下に書きます。
朝、書いたこととどう違うか、同じか。
これが、答え合わせのような感覚で、おもしろいのです!
この1ヶ月は、朝に書いたことよりも、予想を超えた良いことやおもしろいことが起こっている日が多かったです!
④朝書き写したローズンゲンも見直します。そうすると、その1日の出来事や気づきとリンクすることもあるのです! おもしろい〜
朝も夜もほんの10分ぐらいの、短い時間で書くことが、続ける秘訣かも。
10月は毎日これを書くことができました。
そのおかげかどうかはわかりませんが、気分は安定し、仕事もうまくいったような気がします。
11月もこれを続けてみようと思ってます!
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