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コメダ和喫茶 おかげ庵


病院実習が始まって3週間たった娘。

その週末、土曜日に家に帰ってくる予定だったのが、

金曜の夜、「今日帰っていい?もう限界、耐えられない」と悲痛な連絡が。

もちろんいいよ!どうしたの?ときいても、

直接会って話す。。。とのこと。

私は金曜日、女子会だったので、帰宅が遅くなりましたが、

父親と会えて、がーっと話をしたところで、ワタシも帰宅して話を聴くことができました。

毎日、怒られ、メンタルが落ちてしまったと。

予想はしてたけど。。。

病院スタッフから、ではなく、毎日付き添ってくれる「大学の先生に、怒られた」とのことでした!

最初の2週間の先生はとてもやさしく、気が合う先生だったのですが、

3週目の先生(女性)は、学生へのダメだしが多く、要求水準が高い。

言っていることはもっともなので、それはしょうがないのだが、

励ましがゼロで、嫌みな言い方をする。

言い方のモノマネをしてくれたんですが、、、

まあ、なんというか、演技的?

嘲笑するように笑いながらダメ出ししたり、

学生が間違ったことをいうと、「は~?」という反応だったり。

学生、みんな泣いてたそうです。

その他もろもろあったそうで。。。。

娘は、あと2,3回、その先生に会う必要があるのだが、

もう顔を見たくない、とのことでした。

先輩からも、その先生は要注意!と言われていたけど、こういうことだったのか。。。と。

ワタシは、会社時代に出会った、いやみな上司や、お局様のことを思い出していました。



こういう叱り方をする人って、まだいるんだ!というのが正直な感想。

周りにこういう人がいなかったので。。。

こういうのはパワハラ、あるいはアカハラ(アカデミックハラスメント)に当てはまるんでしょうか?

びみょうかもしれないけど、娘には「学科長に報告しておいたほうがいいよ!」とアドバイスしました。


そして、数日後、学科長の先生と1対1で話したそうです。

その先生に言われたのは、

「(話してくれて)ありがとう。何度も指導しているんだけど。。。変わらないのよね。。」

それを聞いて、娘は、パワハラ先生のことが「かわいそうになった」と言うのです!



自分が好まない人でも、気持ちを想像して思いやることができるとは!(親ばか)

とはいえ、もう、関わりたくないし、このあと、この先生の指導を受ける仲間が気の毒との思いから、

学科長に伝えることができたのは、良かったと思います。

気持ちを切り替えて、

次の実習へ、GOGOです☺

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