ワーキングマザーacoのシンプルな日々♪

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と高校生の母 acoのシンプルな暮らし。 好きな本、映画、ドラマの話、賃貸生活、子どものことなど

2015年11月

こちらにも書きましたが、

来年の手帳は、今年と同じ、LACONIC 「仕事計画」A5VLに決定☆
 
Amazonでポチして、今日とどきました!
 
わ〜お 新品の手帳はやっぱり、気分上がりますね[E:sign03]
 
カバーはキレイだし、まだ何も書かれていない、まっさらなページをみるだけでワクワクしてきます[E:heart01]
 
Kimg03432
 
 
A5サイズで、VLとは、ヴァーティカル・レフトのこと
 
左ページに、1日を縦軸にとった1週間の予定
右ページは、方眼のフリーページ
 
仕事の予定だけでなく、プライベートの予定、
読んだ本や、日々の気づき、アイディア、いってみれば
日記帳がわりみたいなもの。
 
すべてこの1冊に盛り込むことが
いろんなことをまわしていくヒケツだと思ってます!
 
この手帳、12月始まりなのですが、
ワタシは、12月いっぱいは2015年の手帳を使うので、
 
新しい手帳の2015年12月のページには、
 
2015年の振りかえりと、
 
2016年の計画、
 
やりたい仕事、行きたい所、会いたい人、やりたい遊び、買いたいもの、健康や趣味、お金のゴールなどを書き込みます!
 
年末年始のお休みに、じっくり書きたいと思ってますが、
これを書く事自体が毎年楽しくてしかたない!
 
 
そういう人間だから、10年以上、手帳を使い倒しているのでしょう(笑)。
 
 
 
さて、きのうは、娘も手帳を買って来ておりました!
 
それはこちら↓
 
Kimg0342_2
 
「赤本手帳」なるものです!
 
赤本=大学受験の過去問題集の本ですよね。
 
赤本手帳か。。。初めて知りました!本屋さんでみつけたそうです。
 
 
 
2016年12月から始まって、2017年3月まで。
 
ああ〜 その頃には、受験が終わり、高校卒業を迎えているのですね。
 
娘が大学受験という大きな山を乗り越え。。。ワタシは感無量だろうな〜
 
今週は、毎日のように塾に行っている娘(特別な週だそうで。普段は週2です)
 
なんだか、「勉強が楽しくなってきた〜」とご機嫌です。
(アップダウンがもともと激しい子なんですけどね。苦笑)
 
そして、ワタシがお風呂に入っている時に、突然、ドアを開けて
 
「ママ!!受験たのしみー!楽しみでしかたないよー!」と言い出しました。
 
え〜!?
 
「だって、勉強だけやればいいんでしょう!?すっごい楽しいよ!」
 
「あ、浪人もいいよね!浪人した〜い!浪人サイコー」とまで言うので、
 
いやいや、それはまだ考えなくていいから!と釘をさしました(笑)
 
あなた、どんだけポジティブなの〜とびっくりです。
 
つまり、部活を引退して、(来年の春になります)
 
勉強だけ、という生活になるのが待ち遠しいということなのかな?
 
部活から逃れたいってことなの!?
 
まあ、それもあるのでしょうが、
 
受験勉強、受験を、イヤなものと捉えるのと、
楽しみ☆ と思って、その時期を迎えるのとでは、全くちがいますもんね。
 
いまだけかもしれませんが、
娘の口からこういう言葉が出て来たのは素直にうれしいですねー!
 
来年の今ごろ、この記事を彼女に見せてあげよう^^
 
あ、手帳の話でした!
 
夫は、ワタシの影響で、「手帳かおっかな〜」と言っていますが、
1年間使い通したことはいままでないんじゃないかな?
 
手帳がなくても、やっていける人だから、無理に使うことないのにね、とワタシは思います。
 
そして、来年中学生になる息子くんは、まだまだ手帳などいらない感じですー!
 

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きのうは息子のサッカー試合が雨で流れて、急に時間ができたので、
夫と映画に行ってきました☆
 
観たのは、ワタシのリクエストで「マイ・インターン」
 
アン・ハサウェイ演じるネット販売会社社長ジュールズと
高齢者インターン生として彼女のもとに入って来た70歳のベンを演じるロバート・デニーロ。
 
この2人の組み合わせで、面白くないはずがない!
いや〜ほんとに、ストーリーよし、演技よし。
ニューヨークの美しい街並に酔いしれ、
アン・ハサウェイのお洋服の可愛さ、スタイルの良さにほれぼれ〜♡
 
 
見てよかったです〜
 
凄腕ワーキングマザーの成功物語!?
と読めなくもないのですが、
それだけではない、深さを感じました!
 
以下、ネタバレありです。
 
Eコマースのベンチャー企業を立ち上げ、1年半で従業員220人の企業にした凄腕のワーキングウーマン(であり一児の母)ジュールズ。
 
その会社が、社会貢献の一環として、シニア(高齢者)のインターン生を募集します。
 
それに応募したのが、数年前に妻と死に別れ、
様々な活動に参加しながらも、寂しさを感じているベン。
 
ベンは、めでたく採用され、仕事は「ジュールズの直属」ということに。
それはジュールズの望むところではなかったため、
最初はベンを拒み、距離をおくジュールズ。
 
しかし、ひょんなことから、ふたりの距離が縮まって行くのでした。。。
 
ベンは、40年間、いまや誰もつかわない電話帳を作る会社を勤め上げた人。
 
ネットでスタイリッシュな服を売るジュールズのオフィスは、ベンが昔働いていた工場だったのです!
 
ネットが使えない人、電話帳という、終わコン、役に立たない、というイメージをベンは象徴しているようです。
 
けれども、ベンのスーツやネクタイ、ビンテージもののアタッシュケースは、
そこで働く自由な若者たちにも好感を与え、「古いもののよさ」もかいま見せてくれます。
 
ベンが公園で太極拳のエクササイズを行うシーンが出てくるのですが、 東洋的価値観、つまり、老人を尊敬し、その知恵に価値を見いだすことがほのめかされているのかなと。
 
彼は、素晴らしい観察眼とコミュニケーションの巧みさ、そして深い愛情で、
ジュールズの心を開き、危機に直面した孤独なジュールズの心の友になっていく。。。
 
フラットな関係ーー役割、年齢、性別を超えて、仕事も、経歴も、そういうものをすべて脱ぎ捨てた、裸の関係になっていくのです。
 
なんて素敵なんでしょう!
 
そのなかで、彼女は自分が真に欲していることを知ることができ、
自分の宝物は、会社と家族であること、
どちらも犠牲にしないことを再確認します。
 
はたして、彼女は危機を乗り越えられるのか!?
 
役に立たない、自分に関係ない、と思っていたものが
すごい宝であったり、
仕える人が、メンターになったり、と
 
人生、何が起こるかわからない、
何が、誰が大切か、わからない〜と思いました!
 
ただ、偏見や思い込みをなくして、心を開いて出会いを大切にしていければ
いいのかな??
 
そしてこの映画は、シニア世代の生きる知恵も示唆していると思いました!
 
すてきな映画に感謝です〜♡
 

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