ワーキングマザーacoのシンプルな日々♪

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と高校生の母 acoのシンプルな暮らし。 好きな本、映画、ドラマの話、賃貸生活、子どものことなど

2015年06月

ドラマ「戦う!書店ガール」の原作、「書店ガール」を読みました。

ドラマの視聴率は、あまりよくなくて、打ち切りになったらしいですね。
ワタシは見ていませんでしたが。。。
 
原作は、おもしろかったです!!
働く女のバトル、とも言えるし、
働くことの大変さと、楽しさ、喜び、が伝わってくる、
高校生の娘にも読ませたいな〜と思いました。
.
アラフォー独身の理子は、吉祥寺の書店の副店長。
理子が20代の部下、亜紀の結婚パーティに出席するところから物語は始まります。
理子は、はっきり言って、亜紀が嫌い。
自分にないものを持ち、幸せそうな亜紀を妬んでしまうのです。。。
そういうわけで、前半は、理子の店の中で、女性たちが亜紀に辛くあたる、もっといえば、いじめる、というような構図で、読んでいて、あまり気持ちのよいものではありません。
 
ですが、後半、がぜん、おもしろくなります!
それは、理子が、店長に抜擢され、それを妬む男性社員との対立に変わってきます。
しかもその店舗は、半年後に閉店が決まっていたのでした。。。。
 
女性が上司になると、男性はどんな心理になるのか、なんてことも書かれていますが、リアルだな〜と思ったり。
 
そこで、亜紀と理子が仲直りして、一緒に、お店を存続させるために戦う、
売上を上げるために、新しい試みをドンドンしていくのです。
 
まあ、共通の敵ができたこと、それよりも、共通の大きなゴールができたことで、理子と亜紀が和解し、アルバイトも含めたスタッフが全員団結して、戦うことができた、のではないでしょうかね〜
 
果たして、その試みは、成功に終わるのか。。。!?
あとは読んでのお楽しみです☆
 
理子の男性関係や、両親とのこと、
なぜ書店に就職したのか、というエピソードもあり、
物語に奥行きを与えています。
 
本が好きな人、本屋さんが好きな人、
出版社や編集者に興味ある人にもおすすめ!
本屋さんの裏側(イベントのこと、ディスプレイやPOPのことなど)など
業界のことが多少なりともわかるっていうのかな。
 
本が売れない時代、電子書籍への舵きりを求められる時代にあって、
本の役割、書店の役割、そして、書店員とは何をする人なのか?
そういう点からも楽しめる小説。
 
そして、働く女子よ、がんばれ〜!と応援したくなります。
 
がんばってる女子には、元気をもらえるのではないでしょうか。。。
 
続きもあるようなので、読んでみようと思います!!
 
4569678157 書店ガール (PHP文芸文庫)
碧野 圭
PHP研究所  2012-03-29

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Odamaki

先週は、子どもの学校に行く用事が2回もありました。

小学校の個人面談と、高校の進路説明会です。

ワタシはキホン、ひとり職場(カウンセラーが職場にひとり)なので、

仕事を休む=相談室を閉める ことになるため、

あまり休むことができません。

あ、でもこれは、どの職場でも同じですかね〜

休みを取りにくいということ、どの職業/職場でもあるでしょうね。

ですが、先週は、勤務校の試験のため、

勤務が早く終わりまして、

きがねすることなく、

自分の子どもの学校に行くことができました!

(ラッキー♪)

 

まず、息子の個人面談。

小学校の面談は短いです!

ひとり15分、というか、

15分後には次の人が待ってますから、

正味10分少々ですね。

先生にききたいことがある場合は、

前もって準備しておかないと

ききそびれてしまいます!

今回は、「授業中の態度について」ききたかったので、

すぐに聞きました。

「オレ、いつも後ろ向いて友達としゃべってる。

いつも先生に怒られてる。。。」というから!

しかし、先生の話しでは、

ときどき後ろ向いてますけど、

授業中よく発言するし、いい質問、アイディアを出してます、

とのこと。

へ〜そうなんだ!意外でした。

やっぱりー、と思ったのは、

「マイペース」「彼の時間が流れている」という言葉(汗)。

そして、学校での友達関係のことを聞き、

家での様子などを話して終了!

騒がしくも楽しいクラスのようなので、

とくに心配することはないな〜と思いました!

 

そして、別の日に、娘の高校の進路説明会というものに出席。

体育館に1、2年生の保護者が集められ、

スライドをみながら先生の説明を聞く形でした。

この春の卒業生の受験、進路状況(合格実績、進学実績など)

配られた冊子にも数字は書いてあるのですが、

そこに書かれていない情報もきくことができて、

よかったかも?

 

それにしても、大学受験の複雑なこと!

国公立では、大学によって、センターの科目や

二次試験の科目が大幅にちがう。

私立も、センター利用とか、いろんな方式で受験ができる。

ようは、早く受験学部・学科をしぼって

受験科目をしぼらないと、

たいへんだな〜という印象です。

そして、8月末には、来年、3年生での選択科目を決めなければなりません。

早い!

あっというまに、高校生活も折り返し地点、

そして、あっというまに受験を迎えるんだろうな〜と思ったり。

先生いわく、

生徒たちは、部活に熱心なので(加入率ほぼ100%)

二年生のときは、成績下がりますが(全国レベルの模試など)

三年になると、ぐ〜んと上がります!とのこと。

ホントかいな!?

だったらいいんですけど。。。

 

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