ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2014年02月

きょうは、県立高校の入試結果発表日でした。

筆記試験が終わってから、10日以上待たされたんですよ〜
はあ〜〜待ちくたびれた!

本人が高校へ行き、結果の入った封筒を手渡される、という発表形式。

午前10時から開始です。

今年の入試は、問題の傾向がガラッと変わった部分もあり、
何点が合格のボーダーラインなのか全くわからない状態。。。

最終倍率は、1.5倍。
3人に1人は不合格となるわけです。。。

娘は、面接も失敗した、というし。。。

正直、あまり期待せず、ダメだったときのこともよくよく想定して、
昨晩は、娘に何と言って慰めようかと、頭の中でシミュレーションしてました(苦笑)。

併願の私立に払うお金も、すぐ出せるように準備していました。

今日ワタシは、午前中、中学PTA役員の最後の会議のため
(あまり活動できなかったので、最後は出ようかな、と)
仕事を休んで、学校にいました。

話し合いの途中、娘から携帯に電話が。。。。!

席をはずして、電話にでると、「合格したよ!」 と明るい声。

おおおーーーーやったやったーーーー!

自分が気に入った、第一志望の学校だったから、
合格できてよかったねー!!

ワタシもほっとひと安心。

PTA会議室にいたお母さん方も喜んでくれました♪

会議が終わり、帰宅すると、ちょうど、娘も帰ってきたので、
二人で、お祝いランチへ♪

娘の希望でお寿司ランチにしました。

回らないお寿司、美味しかったです[E:heart04]

P1700214

娘は、結果発表のあと、中学へ報告に行き、
部活の仲間が自然と集まったそうです。

合格できなかった友達もいて、
泣いていたそうで、
娘もとても心配していました。。。

合格者の陰には不合格の人もいるし、
自分もそうだったかもしれない、ということ、
心に留めていてほしいなと思いました。

そして、ワタシが今回思ったのは、
合格/不合格で、
自分の価値が決まるように
思って欲しくないということ。

人生のモノサシはひとつでない。

人(自分以外の組織)の評価で決まる
人生はつまらない。

どういう人生を送るかは、
自分次第! と考えてほしいと思ったのでした。。。

とはいえ、

娘が、部活を引退した秋から
猛烈にがんばって、
集中して勉強したこと、

行きたい高校を自分で決められたこと、

塾や学校の先生に助けてもらいながら
面接や試験の対策ができたこと、

すごくすごくほめてあげたい!
と思っています。

親は健康管理、食事と睡眠に気を使ったぐらいで
勉強のことは何も言いませんでした。。。

ワタシの口癖は「早く寝なさい!」でしたから。。。

でも、娘が今日、「合格できて…ママありがとう!」
と言ってくれたので、涙が出そうになりました〜[E:coldsweats01]

おめでとう、そして、お疲れさま!!



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直木賞作家 辻村深月さんの「水底フェスタ」を読みました。

うーーーーん

いままで読んで辻村作品のなかでは、
ワタシにとってはいまひとつ。。。

暗〜い終わり方で、
なんだか後味悪かった。。。

心理サスペンス、ミステリーなのかな?

前半は、ぐいぐい引き込まれて読んでしまったのですが。。。

ロックフェスティバルが開かれる、
地方の山村が舞台。

その村の代々続く
閉鎖的で
なんとも時代遅れの人間関係。
親族関係。

持ちつ持たれつで、
新しい人間を排除し、
「秘密」をみんなが知っていて、
表面上は知らんぷりをしている。。。

そんな村に住む、
村長の息子、高校生の広海が

村出身の芸能人
由貴美と出会う。

由貴美はある目的があって、
広海に近づくのですが。。。。

広海より8歳年上の
由貴美。

これは恋愛と言えるのか?

二人の親にも秘密があり
それは二人の運命を変えるのか?

なんだかドロドロしていました[E:coldsweats02]

読んでひとつ、良かったこと(?)は、
野外ロックフェスティバル
に行ってみたくなったこと♪

マナーを守って
音楽のお祭りを楽しんでみたいものです☆

4163807705 水底フェスタ
辻村 深月
文藝春秋  2011-08-24


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