ワーキングマザーacoのシンプルな日々♪

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と高校生の母 acoのシンプルな暮らし。 好きな本、映画、ドラマの話、賃貸生活、子どものことなど

2013年06月

何度も書いてますが、うちの子はふたりとも、小1から学童(公設民営、父母会運営の放課後学童クラブ)にほぼ毎日通い、娘は6年生までいて、めでたく「卒所」しました。

息子も、4年生ですが、まだ続けて通っていて、たぶん6年生の卒所までいると思います。

学童に入って良かったことは、子どもにも親にもたくさんたくさんありますが、

そのひとつは、異年齢の子どもが一緒に遊べる、きょうだいのような仲間ができるということで、これは大きいですね。

その遊びやいろんな体験(日常の班活動、キャンプなど野外活動)は、学校でのそれよりも、深く子どものココロに刻まれているのでは…と思ったりします。

中3の娘は、違う中学に行った学童の友人をいまでも「親友」と言っているし、年1回くらいは学童に顔をだしているようです。

娘が中学で、部活やクラスでリーダーシップを取っているのも、学童での経験があるからではないかな〜と感じています。

きょうは、小学校の土曜参観の代休日だったのですが、小4の息子は、同じ小学校から学童に通う友達数名と、子どもだけで電車にのってお出かけをしてきました。 

6年生の企画だそうで、1年〜6年の男女7名で一日遊びに出かけてきたのです。これは、娘のときはなかったな〜 びっくり! 

息子はただ誘われただけでしたが(笑)、6年生&1年生の男の子とたくさん遊べたみたいです。地元に帰って来ても、また近所の公園でそのメンバーで遊んでいたらしい。よっぽど楽しかったんだね〜

ある雑誌で、カウンセラー(家族療法家)の団士郎さんのエッセイを読みました。

子育てに正解はない。どういう子育てをすると幸せになれるか、団先生もわからないと言っています。

いまの時代は、「得な人生の情報」は多い。

「得する人生」を目指して、親は、子どもが「できること」を増やそうとする。

それで身に付く事、成長することもあるが、

「できること」が多い子は、「したいこと」がわからなかったりもする。

挫折に弱い人になったりする可能性もある、と述べ、

ただひとつ確かに言えることとして、

「人生の中で身も心も投げ出して楽しめる事や時期などそうたくさんはない…」と、こども時代の自由な遊びの大切さを述べておられる箇所が心に留まりました。

なんだかワタシの迷いがふっと消えて、もやもやしていたものが腑に落ちたような気がしました〜

将来のためにいろいろ身につけさせたいこともあるし、「できる」ようになることも求めてしまうけれど、

いましかできない、いまを思い切り楽しむこと、学年や男女を越えて、からだを使って遊ぶ事、を学童で満喫したことは、きっと、人生の根っこの部分を強くたくましくしてくれる! と改めて確信しました〜[E:happy01]

 

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きょうは天気が良くてウレシイ週末。暑くもなく、風が涼しくて気持ちいい〜

子どもたちは、部活、土曜参観日

とそれぞれ朝から出かけたので、洗濯や掃除機掛けをがんばりました。

それから、ジムに行って一汗流し、息子の学校へ。

朝の会から1時間目〜4時間目と給食タイム まで 自由に参観できるオープンデイは、保護者にとっては、ありがたいです。 (今日は4時間目〜給食を見学してきました)

が、先生や子どもたちは、一日中ざわざわしていて、疲れるだろうな (子どもはテンションあがりっぱなしか?)と思ったり。

「保護者は廊下で静かにしてください」と学校からのプリントに書いてあったけど、みんなしゃべってるし…ワタシも滅多に会えないママ友と会えるので、ついしゃべっちゃいますね[E:coldsweats02]

先生、子どもたち、お疲れさまでしたっ!

 

******

お昼は、大人ふたりなので、カンタンに。

パスタに、娘弁当の残り(チキンとインゲンのソテー)とトマト、バジルをのせました。

塩こしょうとバター醤油でいただきます☆

実はここに、納豆も入れたんですよ[E:happy01] ボリュームが出て、美味しかったです。

そうめんに、納豆オムレツ&焼いたトマトをのっけるのも好きですよ〜[E:coldsweats01]

 

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