ワーキングマザーacoのシンプルな日々♪

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と高校生の母 acoのシンプルな暮らし。 好きな本、映画、ドラマの話、賃貸生活、子どものことなど

2013年02月

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お酒は、飲むとしたら、ビールか赤ワインです♪

家ではほとんど飲みませんが、料理に合わせて、ワインがあるといいな〜ってときに、最近お気に入りなのが、Cono Sur コノスル というチリワイン[E:wine]

カベルネソービニヨンなので、フルボディですが、渋みが抑えめで飲みやすい。

かつ、ベリーやヴァニラの香りが感じられ、味わい深いのです。

スーパーで買えて、通常の赤は、千円足らず!

先日は、なんと「オーガニック」というバージョンを発見しました!

ふつうバージョンより数百円高かったですが。

ラベルが可愛くて、写真をぱちり☆

ラベルにはこんな説明が。

「自転車は、毎日畑へとペダルをこいでいく農夫のシンボル…」。

ラベル自体も、オーガニックというイメージなんでしょう、漂白していない茶色っぽい紙を使っています。

オーガニック、というのも、売るためのイメージ戦略のひとつなんでしょうか…

でも、美味しかったです〜☆

 

■おまけ写真■

最近の弁当より。これは、自分用ですね〜

同じものを3つ作っていて、娘のが一番大きいサイズです(苦笑)。

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チキンライス(冷食)&白飯

タンドリーチキン

人参のグラッセ

きゅうり竹輪

ミニトマト&ブロッコリー

 

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直木賞作家 辻村深月さんの ツナグ を読みました。

映画にもなりましたよね。(まだ観ていませんが…)

満月の晩、亡くなった人に一度だけ再会できる、それを取り次ぐのが「使者(ツナグ)」の役目。

4人の依頼者のストーリーと、最後は、ツナグ自身のストーリーから構成されています。

まさに、グリーフ(死別の悲しみ)ケア、グリーフプロセスの物語ですが、

死者に再会して、本当に良かったと思う人もいれば、そうではなく、逆に後悔が残る人もいるというところが、リアリティがあるかな…

まあ、ベタなお話もあるのですが、泣けました…[E:weep]

亡くなった方との「再会」はこの物語のようなかたちでは訪れないと思うけれど、

でも、記憶の中の故人、心の中の故人と「対話」することはできるんだろうな、それはとっても大切なことなんだろうな、と思いました。

最後の、「ツナグ」の由来や、使者自身の、グリーフプロセスのお話がとってもよかったです♪

それにしても、著者辻村さんは、「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」 よりもずっと巧くなっている!という気がしました。素材も広がっているし… すごいすごい、これからが楽しみな作家さんのひとりです!

 

4101388814 ツナグ (新潮文庫)
辻村 深月
新潮社  2012-08-27


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