ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2012年04月

息子は帰宅すると、だるさを訴え、すぐベッドにもぐりこみ朝まで熟睡しました

朝はお腹すいた!と起きてきて
お粥と味噌汁をとったのですが
そのあとまた辛そうに横になりました

オットが医者へ連れて行ってくれてワタシは仕事へ。(ゴメン息子!)

医者の診断は
自家中毒だったそうです!

へぇ〜びっくり(゜ロ゜;

生まれてはじめてこの診断を受けました
疲れが原因とのこと

やはりそうでしたか〜

引っ越し、新しいクラスと先生、そして先週末の小雨の中でのサッカー試合が決定打でしょうか

とりあえずウィルス性の病気でなくて良かったです

オットがどこからか探してきた情報を引用しますね

自家中毒の苦しさは二日酔いのそれと似ているというくだりを読んで

息子の苦しさにみょうに共感してしまったワタシでした(爆))

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◎ 自家中毒とは何ですか?

 自家中毒という病名は、なにか食あたりをして中毒をしたという意味ではなく、小さい子ども達が嘔吐下痢などが続いて食事を十分に摂れないときにおこるアセトン血性嘔吐症のことを、昔、ドイツ医学が主流であったころに、ドイツ語でオート(自分の)トキシコーゼ(中毒)と言っていたので、その直訳で使われた病名です。

 悪いものを食べておこる中毒ではありません。十分に栄養が摂れないときに、やむをえず、自分の体の中に貯蔵してある脂肪を非常用の燃料として使い、体温を保ったり、体を動かしたりするのですが、この時にでてくる代謝産物(燃えがら)がアセトンといわれる物質で、これが体の中に増えると、気持ちが悪く、吐き気がして、頭痛や腹痛の原因となります。このため、食欲が湧かず、ますます栄養摂取が不足して、また脂肪の分解が進みアセトンが増加してしまうという、悪循環におちいります。
 二日酔いで気分が悪いときにも、このアセトンが増加していると言われています。この病態になっている子ども達は、大人の二日酔いのような苦しさを味わっているわけです。

(続きはこちらをごらんくださいませ)

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出典

筑波記念病院サイト

http://www.tsukuba-kinen.or.jp/faq/data/shouni/1043888407.html

 

ご無沙汰しています(^o^)/ まだ転居先でネット開通していないので(涙) 携帯からの投稿です 四月も下旬に入りましたが 天候不順もあってそろそろ新年度の疲れが出てくるのでしょうか? オットは大きな仕事が終わって疲れぎみ 私は週一の新しい仕事の日はいまだに緊張(~_~;) 帰宅するとフラフラです 娘は部活でレギュラーに選ばれてしまったがゆえに厳しいしごきに遭い、へこみ気味です(~_~;) 唯一元気印の息子でしたが(個人面談では担任の先生から『明るいお子さんですね!』と) 今日まさかのダウン(@_@) 学童から私の携帯に電話があり 午後腹痛を訴え、何度か、かなりの量を吐いてしまったと! ヒェー(@_@) 普段は学童から子どもだけで帰るのですが 今日は迎えに行かなければなりません 学童の指導員さんは息子にはポカリを飲ませたり寝かせてくださり 「お迎えは何時になってもいいですよ。気をつけて来てください」と優しい言葉を下さいました(涙) 第二の家庭として頼りになります! 早く治るといいのですが。。。 みなさまもご自愛くださいませ〜♪

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