ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2011年04月

日本心理臨床学会・支援活動委員会(委員長 冨永良喜氏) のサイト

東北地方太平洋沖地震と心のケア

が、内容が実際的で、網羅されていて とても良いと思います。

http://heart311.web.fc2.com/index.html

たとえば、

避難所での生活支援と心のケア

災害と子どもの心のケア

教師、心理職等のみなさんへ

ストレスマネジメント技法集

学校のみなさま(教員、児童・生徒、保護者)へ

これから被災地でボランティア活動をされる方へ

災害直後のデブリーフィングの害について

・心のケア リンク集、 資料集

などなど…

ちなみに、県の教育委員会からのレターにも、このサイトの抜粋が添付されていました。

関心のある方は、ぜひお読みくださいませ♪

(日本心理臨床学会とは、臨床心理士の母体となっている学会です。私も会員です^^)

追加で、こんなのもあります。

サイコロジカルファーストエイド実施の手引き (兵庫県こころのケアセンターによるもの。マニュアルです。PDFファイル)

またまた中学校のお話です[E:happy01]

娘の通う中学、とくに期待していなかったせいか(笑)、なかなか良いなあというのが今のところの感想。 いま、良いところばかり見えているのかも。生徒達もあいさつが元気でよい子が多いですし、先生たちが良いのです。

たとえば、

●学年だより が良い!

4月にすでに4回発行された学年だより。学年主任で国語の先生が書いている様子。きっとお好きなのでしょうが、毎回、生徒の様子に加えて、詩(谷川俊太郎、岸田衿子…)、新聞エッセイなどを載せていて、読み応えがあります。子どもにも読ませてます。子どもにも考えさせる内容で、小学生のときに比べて、子どもを「おとな扱いしている」ような文章でいいなと思います。毎回楽しみ!

部活も必ずしも入る必要はありません、内申書のためにとか思わないで、外の世界に楽しみを見つける人もいます、などなど、考え方も幅広い感じがしていいな〜と。

☆引用されていた、姫野カオルコさんの文章より:

「… 子供や若者は春に感じ入らない。春に花が咲くのはあたりまえだと、感じる。然るべし。自分自身がすっぽりと春の中にいるのである。春が自分の内から去ってはじめて、人は感じ入ることができる。いかに春が美しいかを。」

なるほど〜! 子供や若者は、自然により近い(自分のなかに自然を残している)から、自然に感じ入らないってことですね。最近、やけに春を美しく感じるのは、そのためだったのね(笑)。

●対応が素早い!

入学したばかりで、娘にさっそくトラブル発生… 内容は書きませんが、これは先生に伝えたほうがよいだろうと考え(しばらく悩みましたが)、思い切って、担任の先生に電話してみました。

「わかりました。他の先生達に相談してみます」とのことで、いったん電話を切られたのですが、すぐに、生徒指導の先生から折り返しのお電話が。

「さっそく明日朝から動いてみます!」とのお返事。娘とも電話で話してくださいました。連携と対応の素早さにびっくり。すぐ解決、とはいかないかもしれないけど、…心強く感じたのは確かです。

ということで、ちょっとうれしかったので、書いてみました[E:good]

 

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