ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と高校生の母 acoのシンプルな暮らし

2011年03月

今月末で、3年10ヶ月勤めた職場(福祉関係)を去ります。

きょうは、ミニ送別会を開いていただきました。停電その他の影響も考えて、外での宴会は止めて、職場の会議室でお茶会♪ おいしいカプチーノとケーキでおしゃべりしました。[E:cake]

ここで働いた思い出、学んだこと、などを分かち合う時間をいただき、みなさんからも一言ずついただきました。

初めて来た頃は、カルチャーショックの連続だったのが、だんだん馴染んで楽しくなってきたこと。

利用者(相談者)のみなさんのがんばりに、人間の逞しさ、底力のようなものを感じたこと、実は私が励まされていたこと。

同僚のみなさんが、非常勤心理職である私に対して、仲間として接してくれたのがうれしかったこと。対人援助職として、忍耐強く人にかかわる姿をみせていただいたこと。

etc. etc.…

この職場では、年齢層も、相談の種類の幅も広く、心理士としてものすごく豊かな経験ができました。これから心理の仕事を続けていく上でも、必ず役立つと確信しています!! 

それに、自分がワーキングマザーとしてがんばれたのも、ここで出会ったみなさんのおかげでした…

そんなことをしみじみと思いました。

ここで出会ったすべての方々に感謝[E:heart02]

(プレゼントやら花束をいただいて、恐縮しました〜)

来週はいよいよ、相談者の方、職場の方とのお別れだわ〜(涙)

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被災地から遠く離れた、首都圏に暮らす者として、最近気づいたこと、考えたことのメモです。

【その1】 

この1週間、福島の原発問題について、二つの両極端の意見のあいだで翻弄(?)されました。「最悪の事態が起こる可能性が高い」という意見と「絶対に大丈夫。安心して」という意見。身近な家族や友人の声だし、根拠も示してくれているので、惑わされて(笑)しまいました。

が、どちらの見方に対しても、違和感を覚えていました。極端な意見というものにどうしても違和感を覚えてしまって…

そして、今日友人と話していて、「危機の時、人は両極端な意見に偏りやすい。そのほうが楽だから。安心できるから。でもそれは違う…」という結論(?)に達しました。

ふたつの両極端の中間を私は選びたい。どっちもあるかもしれないし、ないかもしれない。その不安定な、グレーな領域に踏みとどまって考えたいと。

そうしたら、リンクしているブログ(おふぃす・ふじかけ)にも、同じようなことが書いてあるのを今日発見! とっても上手にまとめてくださっているので、記事をリンクさせていただきます。

 いま、二律背反を生きる

【その2】

死亡者、行方不明者の人数が、毎日発表され、その数は、万を超えています。一度の災害での被害者数としては、クラクラめまいがしてしまいそうな数、想像を絶する数です。

が、同時に、「自殺者年間3万人」という数を思い起こしました。やっぱりこれもすごい数、異常な数なのだと、遅ればせながら気づいたのです。年間3万人=月平均にすれば、2500人もの命が、毎月、失われているわけで… 年間3万人が10年続けば、30万人ですから。

この異常事態もなんとかしなければ。自殺大国日本もなんとか変わっていかないか…と思いました。3月は、自殺者が多い月(たしか年間1位)で、自殺対策強化月間なのです。そちらのケアがおろそかになりませんように…

【その3】

昨日今日とスーパーをウロウロしましたが、牛乳、パン、コメ、が買えませんでした。でも生鮮食品は買えるし、小麦粉も買えたので、焦りはありません。

むしろ、このことを、食事を見直す機会にしようかと思ったり。

最近読んだ本で、日本人は、炭水化物とりすぎだと書いてありました。つまり、コメ、パンのとりすぎ。食事は、タンパク質と野菜で十分というのです。それも極端なのですが(笑)、一理あるかも〜と思いました。

ごはんやパンに依存しすぎず、肉、魚、卵、野菜中心でやっていこうと思います。パンや牛乳がなくても大丈夫!お米が全くないとつらいけど(ごはん大好きなので)、ご飯の量をいつもより少し少なめに食べて、おかずをたくさん食べようかと思います[E:happy01] 

(うちは、もともと節電・節水&ケチケチ生活なので、おかげで普段と変わらない生活を送れているかも!?)[E:coldsweats01]

 

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