ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2011年02月

一気に暖かくなりましたね〜[E:happy01] 寒いの大嫌いなので、とってもうれしいのですが、、、、今日は花粉にやられましたー[E:dash] マスクして、メガネが曇る生活が当分続きます…[E:down]

最近楽しんでいるテレビドラマについて。

■その1 「四十九日のレシピ」

「四十九日には 法要ではなく大宴会を開いて欲しい」という亡き母の希望をかなえようとする百合子(和久井映見)と父(伊東四朗)をめぐる物語。

百合子は母(継母)を失っただけでなく、40歳を前に、11年間の結婚生活にピリオドを打とうとしていたのでした…

夫婦とは、親子とは… 埋められない心の穴(喪失感)を抱えて、人はどう生きていくのか? モーニングワーク(喪の仕事)という重たいテーマなのですが、不思議な登場人物たちによってコミカルで笑ってしまう場面も。母親(風吹ジュン)作のイラストもとても優しい感じで、ハートがじんわり温かくなるドラマだと思います。

全4回なので、あと2回です。見逃さないようにしないと! 火曜日夜 NHK総合です。

■その2 「大聖堂」

BSハイビジョンで放映中の海外ドラマ(土曜夜)。全世界で2000万部のベストセラー小説のドラマ化だそうです。

舞台は中世イギリス。王、貴族、司教、修道士、建築職人… 政治的混乱の中で、それぞれの思惑が複雑に絡み合う…という物語。絶対的な悪人も善人もいないところが、面白いところかな〜と。

全8回で、すでに4回が終了しました。ハイスピードで物語が展開中で、ちょっとついていけないけど… どんでん返しがいろいろとありそうで楽しみ。

原作も、図書館で予約中です[E:happy01]

ちなみに 「大聖堂 果てしなき世界」という本は、「大聖堂」の続編ですので、お間違いなく!(←間違えて予約し、取り消したのはワタシです[E:sweat01])

大聖堂 (上) (SB文庫)
ケン・フォレット 矢野 浩三郎

大聖堂 (上) (SB文庫)
大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫) 大聖堂―果てしなき世界 (中) (ソフトバンク文庫) 大聖堂―果てしなき世界 (上) (ソフトバンク文庫) 大聖堂 果てしなき世界 BOXセット The Pillars of the Earth
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前にも書きましたが、4月から、いま二つやっている仕事の一つを辞めて、新しい職場に行くことになりました→

辞める職場の上司に伝えましたが、直後から急に寂しさがこみ上げてきて[E:sweat02] その職場に行くたびに、一人でウルウルしていました。そして、先日、職場の方々にも辞めることをやっと伝え… 

「裏切り者」って感じで見られるかな〜とちょっとドキドキしましたが、そのような反応はまったく無くて、みなさん温かく祝福してくれました[E:crying]

「よかったですね〜」「すごい」「さびしいです〜」「私も後に続きたい」[E:coldsweats02] などなど。 ありがたいな〜と思いました。ほんとに、いまになってわかる(笑)その職場の良さを実感しています。

後任の心理士を公募したら、思ったより多くの応募者があり、これもうれしい悲鳴。決まったら、しっかり引き継ぎしなきゃ〜

新しい職場とも、諸条件が折り合い、なんだかすっきりしました!

それから、1年間やってきた子ども会役員も、今週末で最後の行事が終わります! 新役員もスムーズに決まりました(よかった〜[E:heart04]) 来週には引き継ぎ。サボっていた資料の整理をしなければ!

そして、4月からは、学童保育の役員をやります。これは引き継ぎを受けるほう。これも来週、引き継ぎがあります。

そんなこんなで、あっというまに、2月、3月が過ぎていきそうです…

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