ワーキングマザーacoのシンプルな日々♪

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と高校生の母 acoのシンプルな暮らし。 好きな本、映画、ドラマの話、賃貸生活、子どものことなど

2011年01月

仕事で、小中学校の先生向けに書いたコラムからの抜粋です。興味のある方はどうぞ♪

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜♪

家庭訪問相談員は、学校および家庭から依頼を受けて、不登校になっている子どもを訪問しますが、結果的に、親を含むご家庭の支援という視点を持って関わることになることが多いです。たとえば、訪問相談員は、子ども本人と会って一緒に時間を過ごすことを一番の目的としていますが、場合によっては、親と話をする機会を作り、自身が抱えている不安や焦り等を聴きながら、いっしょに考えることもあります。

子どもの小さな変化に注目し、それを肯定的な見方で示していきます。親の関わり方についてもいっしょに考え、うまくいっているところを探し、確認し合います。また、子どもの行動で気になっているところについては、発達等の視点からわかりやすく説明します。

このようにして、親が子どもの様子を客観的に観ることにより、子どもとの距離を少しずつ離していくことができるようになります。つまり、親子のあいだの健全な「境界線」を引くためのお手伝いとも言えるでしょう。

子どもに対して過保護・過干渉になってしまう親は、子どもを自分の延長であるかのようにみてしまい、結果として子どもの健康的な自立が阻まれてしまうかもしれません。そこで、親に「自分」と「子ども」の境界線がどこにあるかを見つめ直してもらい、「ここから先は子どもの領域だから、気にはなるけれど踏み込まない、手出ししないように」して、境界線を明確にすることが必要となります。

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前回の記事の続きです〜

こんどは小学校入学にあたり、失敗したこと というか つい先日わかったことなんですが…[E:coldsweats02]

息子がぽつりとつぶやきました。

ボク 初めて学校に行った日、「アンパンマンのバッグ持ってる!! [E:happy02]」 ってバカにされたんだ… やだった…

え〜そうなの!? なんで1年近く経ったいま言うのかな… 

そうなんです、お持ち帰りバッグ(体操着や上履きをいれる大きめの袋)を新調せず、保育園のときから使ってるモノを持たせたんです。娘も保育園から使ってるバッグ(キティーちゃんの)を6年生になっても使ってるし。

ただ、息子のは柄がアンパンマンだったんだよね〜 ずぼらな母でごめんね!! 

「新しいのにしようか?」 と聞いたら、「まだいい。2年生になったら買って」だって。どういうこと〜?[E:coldsweats01] 

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 話は変わって、今週某所で食べた 「黒胡椒のアイスクリーム」が忘れられませんっ! デザートの盛り合わせに入ってたんですが、初め、バニラアイスかなと思って食べたら、なんか違う! メニューを改めて見ると、黒胡椒だって! たしかに胡椒の味…!!

 しかも、温かいチョコレートケーキ(スフレ)の上に黒胡椒のアイスが乗ってるんです[E:lovely]

 意外な組合せだけど、チョコレートケーキに似合うのよ〜これが! そして口直しには(?)いちごのマリネ(粒のまま甘く煮つめて凍らしたもの) これまた絶品でした〜

 あったか〜いチョコレートケーキは バレンタインデーに作ってみたいな〜と思ったのでした[E:heart04]

 

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