ワーキングマザーacoのシンプルな日々♪

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と高校生の母 acoのシンプルな暮らし。 好きな本、映画、ドラマの話、賃貸生活、子どものことなど

2009年07月

元五輪シンクロメダリストで現在メンタルスキルコンサルタント 田中ウルヴェ京 さんの文章: 「適当な自分」を受容しよう (JECC NEWS 472号) を読みました。おもしろかったので、ちょっとご紹介します。

「適当であること」〜適当に力を抜くというようなこと〜それは、「完璧であること」と対極ではない。それどころか、適当であるというスキル=「適当力」がないために失敗してしまうケースも少なくない。自分に対して、他人に対して、また環境に対して、ある種の「適当感」を持っておくと、結果的によい結果を生み出す。

【適当力チェックリストより抜粋】

①自分は一生懸命がんばっているのに、部下あるいは上司の能力のせいで正しく理解されないことが多い

②何か任された時には、担当を任されたことだけではなく、積極的に全ての事柄を理解し把握しておきたい

③「絶対」「当然」「普通は」という言葉をよく使う(以下略)

【感想】

 「適当に」ということ、「適当な自分を受け入れる」ことは、案外むずかしい。それができずに、燃え尽きてしまったり、ひきこもりになってしまったり…の方は少なくないのでは。

 「適当力」は、力を抜くこと、柔軟性、遊び(ゆとり)、プレッシャーからの解放、視点の転換や気持ちの切り替え…につながるのかなと連想しました。だからこそ、実力が発揮できるのかもしれませんね。もちろん、ストレス対処法にもなるし。

 自分・他人・環境に対する適度な距離感、ともいえるかもしれないなあ。

【おまけ】

アマゾンで調べたら、本も出ているんですね。

適当力―たちまち心がかるーくなる 適当力―たちまち心がかるーくなる

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今年も学童キャンプに行ってきました! すでに通算5回目です^^

心配された天気も、行きと帰りのバスで降られたぐらいで、すべてのプログラムをこなすことができました!

2日目の登山(写真は途中の沢で)、私はいままで低学年向けの易しいコースだったのが、今年は高学年に割り振られ、きついコースに。昔買った本格的な登山靴を15年ぶりに履き、往復5時間歩きました〜! かなり急な山道もあり、登りは息が切れ、下りは足がガクガク… 翌日は思いっきり筋肉痛^^; 

来年はもっと厳しいコースを登る予定なので、1年間かけて何とかしようと思いました!

娘は、班のリーダーとして、下級生を仕切っていたみたいです。私が近寄っても 「なに?」みたいなクールな視線で… 1年生の時は 「ママと一緒にねる〜」とべそかいていたのにね(苦笑)

キャンプの写真をアップしまーす

キャンプの定番 カレー。子どもたちが作りました。カレールーの白い点は、スライスチーズを細かくちぎったもの。↓

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2日目バーベキューのあとのマシュマロ。熱い熱い!といいながら、親も子も大喜び^^

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はんぺん(?)みたいに焼けたよ〜

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また来年!

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