ワーキングマザーacoのシンプルな日々♪

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と高校生の母 acoのシンプルな暮らし。 好きな本、映画、ドラマの話、賃貸生活、子どものことなど

2007年12月

 きょうで仕事納めでした!

 相談の予定は何も入っていなかったので、ひたすら事務仕事をしていましたが、午後になって常連さん(笑)から電話が。「いまから行っていいですか〜?」というので、お受けしました。

 小一時間お話ししましたが、明るいトーンで終われたので、良かった。

 5時半ごろ、保育園に迎えに行きました。仕事納めの日だし、みんな早く帰っちゃったかな、あんまり残ってない(子ども)のかな〜と思いきや、けっこうな人数の子がいてびっくり。ママたちみんながんばってるんだなあ。

 年賀状は、昨日なんとか、書き終えました。

 が、残る大掃除〜 ああ、気が重い。 もちろん、そんなに完璧にするつもりはありません。ふだんからきれいにしてるし(ホントか?)…大掃除は、一種の宗教的儀式ですよね。「掃除をやった」という自己満足感が少しでも得られれば、それで良しとしましょう(笑)。

追記:洗剤を使わない掃除を、ということで、メラミンスポンジと重曹を今回初めて使いました。汚れが落ちる落ちる〜、これいいね!

 

 ちょっとどぎついタイトルでしょうか?^^

 以前、「どんな人間関係のなかにも必ず生じる”ねたみ”」という一節を何かの本で読み、妙に納得した覚えがあります。

 妬み(ねたみ)や羨望(ここでは同じ意味で使います)とは、自分の欲しいものを持っている他者をうらやましいと思うこと、その気持ちから憎しみを覚えたり攻撃的な気持ちになること。

 この感情をどう扱うかが、人間関係のキーポイントの一つかと思っています。

 私の場合…攻撃的な気持ちまでいかなくても、うらやましいと思い、ちょっとネガティブになること、日常生活のなかで、わりと頻繁にあるかも!

 そんなとき、「自分て器が小さいなあ~」と、落ち込んだりもしていましたが、最近は、わき上がるねたみの感情(笑)を、「あって当たり前のもの」と認められるようになった気がします(たんなる開き直りだったりして^^)。 

 ねたみ・羨望にとらわれて生活に差し障りが出たり、大事な人間関係が壊れてしまうのでなければ、「ほどほどの」ねたみは、避けられないもの、自覚していればよいものではないかと思うようになりました。

 むしろそれが自分の中に無いものとして否定してしまうと、いつかしっぺ返しが来るかもしれない…。

 それに、ねたみというのは、本当に相手がうらやましいというより、自分の中の「欲しいもの」であって、あまり自覚できていないものが、相手に投影された(ずいぶんと理想化されて)かたち、と理解すべきものだと思います。だから、自分が何を欲しいのか、を知る手がかりにもなると思います。

 逆にいえば、自分が妬まれるという状況も、だれにでも可能性としてあるわけで。それについても、ねたみの感情を向けられているのは自分自身というより、かなり理想化された「自分」らしきものである、ということを自覚することも大事かもしれませんね。

 これをわかっているだけでも、無用なトラブルは少しは避けられるのではないかな〜と思います。

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 余談ですが、「お仕事しているの? すごいですね〜」と、働いていないお母さんからプチ羨望を向けられるとき、私はこう答えるようにしています。

 「いや〜、ダンナの稼ぎが悪いんで〜」 (笑)。このように言うと、ほとんどの場合、この話題は終了〜となります(笑)。

以上、つぶやきでした!

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