ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2007年06月

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 私このたび、こども英語教室の先生になりました。生徒は限定一名、ゴリ娘だけですが(笑)。

 娘が「英語習いた〜い」と言い出しました。ちょっと調べてみると、教室に通うとなると、月々結構な出費になります。お金を出しているのだから、それなりに成果を出してもらわないと〜と私がプレッシャーをかけそうだし(笑)。

 娘はまた、「あ〜あ、お母さんと一緒に居られるのは、朝と夜だけ!短い〜」とぼやいていました(1回だけですけど)。だったら、私が英語を教えれば、親子で一緒に何かするクオリティータイムにもなるし、お金もかからない(笑)と。

 目的は、「英語の読み書き会話ができるようになる」ことではなく、「英語に慣れること、嫌いにならないこと、英語になんとなく触れていること」にしました。だから、教えるというよりも、一緒に楽しむという感じです。左脳より右脳、とも言えるかな? くれぐれも、スパルタにならないよう、気をつけつつ!

 ちょうど、今(小3)から始めて、4年間(小6)で終わるシリーズのテキストを見つけました。今月から、土日の夕方などを利用して、英語タイムを始めています。

 ちなみにテキストは、アプリコット社の Learning World というシリーズ。娘が2歳の頃、こども英語サークルに1年間通っていて、この幼児版テキストを使ったことがあり、内容がとてもよかったので…。

 1年分のテキスト、CD、ワークブック、合わせて三千円ぽっきり!(指導者用テキストはもっとお高いのですが、それは必要なしと勝手に判断し買いませんでした^^)

 先日、1, 2回目を終えました。時間は30分ぐらい。テキスト、ワークブックとも、無理無くちょうどよい内容!楽しくできたと思うのですが、困ったのは、息子もやりがたること。CDに合わせて会話をリピートするときなんかは、息子のほうが大声で言ってしまい(めちゃくちゃで)、娘が「聞こえない!」と怒り出す始末〜めげずにがんばるぞ〜。

 

Fruits

 職場の先輩にいただいた巴旦杏(はたんきょう)です。すももの一種で、あまり酸味が強くなく、食べやすい。ぷりぷりして、さわやかな味わい~ 蒸し熱いこの季節にピッタリ!

 先輩(女性)の自宅の庭に巴旦杏の木が一本あるそうで、このところ、毎朝、木をゆすって実を落とし、洗って職場へ持ってきてくださるのです。両手に大きな紙袋を下げて… 頭が下がります。

 「種がお子さんの喉につかえないように気をつけてね」と言われたので、私は、うちの子たちは、果物の種を口の中で取るのが上手なこと、メロンやスイカの皮は向こう側が見えるくらい薄くなるまでしゃぶるので、恥ずかしい…と話しました。

 ところが「そういう子のほうがいいわよ。最近は果物を食べられない子もいるから…」と言ってくださり、なんだかホッとしました。

 三人のお子さんを育て上げた、ワーキングマザーの大先輩の優しい笑顔が、熟れた巴旦杏の輝きに重なって、美しく見えました♪

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