ワーキングマザーacoのシンプルな日々♪

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と高校生の母 acoのシンプルな暮らし。 好きな本、映画、ドラマの話、賃貸生活、子どものことなど

2007年02月

 娘(小2)の授業参観があり、学校へ行って来ました。いちばん印象に残ったのが、廊下に貼りだしてあった作文です(全員のが貼ってあります)。

 テーマは、小さい頃からのことを振り返り、お世話になった人への感謝を書く、というもの。ほとんどの子は、お母さん=食事や掃除洗濯をしてくれる、お父さん=会社でお仕事をして金をかせいでくれる、 と書いていました。

 うちの娘は、「お母さんは、食事を作ってくれたり、ピアノを習わせてくれる」と、普通でしたが (ピアノの練習に関しては厳しいと感じてるのネきっと)、父親については、ちょっと異色でした。

「お父さんは、かなしいとき、さびしいときに、はげましてくれます」と。

ホー、父親、やるじゃん! 良いとこ取りで、ズルイズルイと思ってしまいました(笑)。こんなふうに娘に思ってもらえたら、父親として最高だろうなと…。

娘に、「あれ、どういう意味?」と聞いてみたら、『わたしが泣いていると、お母さんは、「泣くな!」って怒るけど、お父さんは、「よしよし、泣いていいんだよ〜」って言ってくれる』 

あ〜、そのことですか…。こう書いてみると、うちって、父と母が逆転してるな…(笑)。

…娘の返事は、私にとって一番痛いところを突いてくるものでした。なので、「おかあさんだって、努力してるんだから!」と、弁解してしまい…つくづく、情けない母親だなという思いを強めてしまった夜でした。

 乳がん検診に行ってきました。

 2年前、息子がそろそろ断乳というときに、乳腺炎にかかり、手術をし、以来、毎年、そこの病院の乳腺外来で、検診を受けています。

 去年までは、超音波と触診のみだったのが、今年は、マンモグラフィー(X線)も加わりました(隔年だそうです)。

 初めてのマンモグラフィー、痛かったです(笑)。 笑顔の素敵な女性のレントゲン技師さんが担当してくれましたが、ひっぱられて、板に挟まれて、ぎゅーっとつぶされて…「息をとめて~」って…。左右2回ずつ、4回の撮影でした(涙)。

 結果は、異常なし、でひとまず安心。

 また来年、予約して下さい、ってことになりました。

 乳腺炎の手術含めて、毎年診ていただいているドクターは、とっても良い先生なのです。乳腺炎は痛かったけれど、おかげでこの先生に会えて、ラッキー、とさえ思います。

 物腰柔らかで、患者の目を見て、名前を呼んでくれます。ていねいな説明、優しい声かけ。私が子どもを連れて行ったときも、子どもに気を遣って話しかけてくれたりしました。また、全然、偉ぶってなくて、むしろ腰が低い感じです。大学病院にも、こういう医師がいるんだと思うと、うれしくなります。

 話しは戻りますが、胃ガン、大腸がん検診は先に終えたので、あとは、子宮がん検診をのこすのみ! 女性は忙しいですね。

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