ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2007年02月

Bagle1Bagle2久しぶりにベーグルを焼いてみました。

ふつうは粉の1割をライ麦にするのですが、なかったので、「そば粉」を代わりにつかってみました。問題なし!です。

ドライブルーベリーは、やや多めに入れてみました。

クリームチーズを塗ってシンプルに食べるのがおいしい♪

最近は、新しいパンに挑戦しなくなっていたのですが、ちょっとやる気が出てきて、図書館でこの本を借りてきました。

甘いパンから、ハードなパンまで、フランス仕込みのちょっとおしゃれなパンたち。

娘に、「作ってほしいのあるか見ておいて」と言っておいたら、「こんなにある〜」と、付箋を10カ所ぐらいつけていました(笑)。

がんばらねば〜!

この本に、おもしろいことが書いてありました。

「ある人に、”料理人は音楽家で、お菓子屋さんは絵描き、パン屋さんは科学者である”と言われたことがあります。料理はその日の素材を使って調理し、お菓子屋さんはデザインを意識します。それに対して、パン屋さんは毎日の温度、湿度、発酵具合に心をくばります。…」

ああ、やっぱり自分は料理人やパン屋さんにはなれても、お菓子屋さんではないなと、思った次第(笑)。

もっとも、著者(パン職人)は、「これからは、パン屋さんも、料理人やお菓子屋さんのような感性が必要」と結論づけているのですが。

 

またまた、夫婦の話になります。

共働きなので、当然、家事も分担するものだと、結婚当初から、(私が)心がけてきました。
紆余曲折を経て(激しいバトルもあったなあ〜)、いまは、こんな感じの分担に落ち着いています。

<夫>
食器洗い(朝晩)
洗濯物干し
掃除機がけ(週1回)

<妻>
食材買い出し
料理
洗濯機を回して取り出すまで
洗濯物たたみ
ゴミ出し(→夫には分別が複雑すぎるため)
布団干し(週1回)
トイレ風呂掃除(ごくたまに)

朝は私の方が早く家を出るので、食器洗いや洗濯物干しは夫に任せて、出て行けるのはうれしいです。たま〜に、夫も時間がなくなって、できないことが有るらしいのですが、そういうときは、「ごめん、怒らないでね」メールが入ってきます(笑)。

夫は「こんなに家事をやっている男はいないぞ!」と威張っていますが、私としては、夫の分担のなかに「週末の食事作り」を入れてもらいたいと、画策中(笑)。

夫も家事をするのが、当然と思うものの、「当然でしょ」と突きつけても、相手はやる気を起こさないので、ほめる、おだてる、プラス、どんなやり方をしても文句を言わない、を信条に。win-winな夫婦関係を築きたいですね(笑)。

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