ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2006年11月

061129_1250 先日、高校時代の親友とランチをしました。実に20年ぶりの再会でした!  ことの起こりは、夏の暑いさなか、ここ数年は年賀状も途絶えていたのに、彼女から突然電話があったのです。私たちの共通の知人にばったり会って、私の話になり、懐かしくなって、思い切って電話をくれたとのこと。それからメール連絡が始まり、2ヶ月を経てやっとランチが実現することになりました。  お互いに「顔わかるかな〜」とドキドキの待ち合わせでしたが、案外「変わってない」ようで、二人ともホッとしました。それより、中味が変わってない! 彼女のおもしろさと明るさ、とくに自分を笑える明るさはパワーアップしているようでした。  お互いの子どもの話、亭主の話になり、麻婆豆腐をほおばりながら、高校時代のような馬鹿笑い…楽しかった!  でも、彼女の子どもの一人は、出産時のトラブルで、重度の障がいを持っているのです。電話ではちらっとしか聞かなかったので、重い障がいの話〜生まれてから今までの数々のエピソードを、初めて聴きました。私には想像も及ばないような、大変なところを通ってきたのだなあと、びっくりしたり感激しながら。 子どもの介護は「慣れたけど、小学生でも赤ちゃんと同じぐらい手が掛かる」のですから、毎日、体力的に大変だそうです。「でも良いこともいっぱいあったよ〜」と明るく話す彼女。家族、親戚や周りの人の助けを借りながら今までやってきたことが伺われました。  彼女も私もクリスチャンホーム育ちで、教会は違うけれど、二人とも高校の時に洗礼を受けました。公立高校の同じ部活の仲良しの友だちにそういう人がいるってことが、当時の私にとってどんなに励ましだったことか!  「障がいを持ったこの子のおかげで、いい加減な信仰しかなかった私が、まじめに教会に通うようになった。神さまがこの子を通して、放蕩娘だった私を、呼び戻してくれたんだと思う」という彼女の言葉を聴きながら、人生に不思議な方法で介入される神さまの恵みを想い、この時期に「再会」を与えてくださった方に心から感謝しました。何より彼女から、大きなプレゼントをもらったように思いました。○子、ありがとうね!!      

061126_182教会の仲間12人で、自然食バイキングのお店「はーべすと」に行きました。  ここができてから3〜4年たつでしょうか、その間、10回は行ってるかな〜というぐらい、私も家族もお気に入りの店です。旬の野菜を使った料理(有機野菜だそうな)を中心に、おそうざいバイキングといった感じでしょうか。  ごはんは、発芽玄米入り、麦飯もあり、めん類もあります。飲み物も、有機栽培コーヒー、そば茶など、ジュースやアルコール類(別料金)もあります。 デザートも充実していて、ゼリーや杏仁豆腐などが数種類、ケーキ類が数種類ありました。いずれも低カロリーっぽいです。だけど、いつも行くと、おなかいっぱ〜いになるまで食べてしまいます(笑)。  子どもたちもバイキングだと大喜び。何度も取りにいくのが楽しいみたいですね。娘などは、うどんをお椀に2杯、ごはん1杯、おかずを大皿2皿分食べていました〜、ふだんじゃ考えられない量です!  気のおけない友だちとの食事は楽しかったです。メンバーの一人が翌日手術を受けるというので、みんなで守りをお祈りしました。

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