ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2006年08月

 夏休みももう終り・・急に涼しくなった空気や、夜の虫の声に、秋の訪れを感じます・・

 この夏は、家族で3つのクリスチャンキャンプ(教会関係のキャンプ)に参加しました。

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一つ目は、信州・小諸で2泊のキャンプ。17家族、60数名が集いました。子どもは、赤ちゃんから中学生まで。大人達は、親子・夫婦のコミュニケーションについて学び、子供たちはその間、学生のお兄さんお姉さんたちと、水遊びや工作などの遊び。小2の娘は、意気投合した同年代の女の子と終始行動をともにして、(食事やお風呂、着替えなど)、親いらずって感じで、生き生きしていました。

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二つ目は、いつも行っている教会のメンバーで、日帰りキャンプ in 愛川。 ある方のお宅(沢にあるひろ〜いお家)をお借りして、川遊び&バーベキューをしました。暑い日でしたが、緑のまぶしさ、川の水の美しさに感激。子供らは、お兄さん、お姉さん(おじさん、おばさん)にかわいがってもらって、ごきげん。息子は翌日、「きょうどこに行く?教会いこう!教会!」と。「教会=バーベキュー」と学習してしまったかな・・(笑)。

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三つ目は、軽井沢で、海外からの宣教師を交えて2泊。子供たちは、庭にある大きなトランポリンにはまっていました。私もその上でお昼寝。林をかけぬける風が心地よかった〜。アメリカ人のお兄さんに子供たちにべったり。別れるとき、娘は泣いていました・・

こうした「キャンプ」を通じて、子ども達が、コミュニティの一員であること、自分が愛され大切にされている存在であることを、漠然とでも感じ取ってくれたのではないかなあと思っているところです。

Pict0007_4Pict0008_1 小2の娘が、おじいちゃんとおもちゃ屋に行き、買ってもらったのが、このボードゲーム。「人生ゲーム」の「たまごっちバージョン」なのです。

娘は、遅ればせながら、たまごっちに夢中なのですが、関連商品がいろいろ出ているんですね。カードゲームや文房具・・「人生ゲーム」まで出ているとは!

私が子どもの頃の「人生ゲーム」とくらべてみると、ゲームの大枠はほぼ同じなのですが、大きく違うのは

1.かわいらしさ、幼さ (絵、色使い、言葉・・)

2.人物がキャラクター化されている

たまごっちというキャラクターを使用しているのだから、あたりまえと言ってしまえばそれまでだけど・・・

たとえば、元祖人生ゲームでは、人物は主人公、配偶者、子どももみんな「棒人間」。仕事をしてお金をかせいで、家を建てて・・・と、進むコースもほぼ一緒でした。

だけど、たまごっちバージョンでは、最初からキャラ(個性)がちがうし、配偶者、子どももキャラ(個性)があったり、ゲットする物や、職業も、そのキャラによって異なる・・・という具合です。そして、給料などのお金だけでなく、「ハッピーな経験」が、点数に換算される(「モノより思い出」!?)のも、現代風だな~と思ったり。

十把一絡げでなく、個性が尊重されるようになった今の時代…でも若いうちから自分の「キャラ」を決めるようにプレッシャーがある(そうでもないかな?)のも、逆に大変だな~、そのへんがニートとか若者の問題につながってるのかなあと・・飛躍しすぎ!?

あとこの前、大学の先生から聞いた話では、子どもがコンピューターゲームで「ゲーム脳」になるのを心配するなら、親が一緒にやればよい、対戦したり、そこから会話(対話)が生まれたり、ボードゲームやほかの遊びにつながれば大丈夫、とのこと。

私も娘と交代でたまごっちの世話をし、このボードゲームも一緒に楽しんでます~。まだ、DSは(せがまれても)買ってないけど・・。

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