ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2006年02月

 先日、整体の勉強をしている知人(ママさんです)に、身体を診てもらいました。予想はしてたけれど、やはり、骨盤がねじれているとのこと。いつも左に重心がかかっているので、左の骨盤が前に出ている、その関係で背骨も曲がっていると。あおむけになったり、うつぶせになって、脚を動かしてもらうと、あきらかに、左右の脚の動き方が違うのです。立ち上がって身体をねじってみても、左右に曲がり方が全くちがいます。左の股関節周りが固まっていると・・・。

 そして、仰向けになって、左足の足首をあたため(彼女の手で)、かつ、骨盤を押したりして、「治りましたよ!」と。「えーっもう?」とびっくり。左の腰がゆるんで、やわらかくなり、全身ぽかぽかになりました。立ってみると、なんだか違う感じ。

 骨盤のねじれ、ゆがみは、結局、癖なので、もとに戻りやすいのだそうです。戻らないようにするには、私の場合だったら、左足に重心をかけないようにする、鞄を左でもたないなど。そして3種類の体操を毎日すること(トータルでも5分の簡単な体操です)、左の足首をあたためるようにすること(足湯や湯たんぽで)、を教わりました。これだったら、続けていけるかな〜。

 彼女(というかその先生の一派)は、骨盤のゆがみは、肩こり、腰痛、冷え、はもちろんのこと、内臓に影響していることから、アトピーや皮膚の疾患、がんなどの内科的病気すべてにつながっているといいます。

 あと、肩こりの対処法も教えてもらいました。肩をぐいぐい押すのはだめで、さわる程度にすること。それより、足から暖めるのが効果的だそうです。私の行っている整骨院も、首肩もかるくマッサージしてくれますが、たのんでないのに、毎回かならず、膝から下〜足裏のマッサージ、ストレッチをしてくれます。それも、意味があったのね〜!

 将来開業をめざしている彼女は、勉強中とのことで、無料で診てくれました。感謝!友達をさそってまた行ってみたいと思いました。

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娘と息子の給食タイムをのぞきにいく機会が続きました。

小学校の給食は、1クラス40人近いこともあり、にぎやか。娘もぺらぺらしゃべっていて楽しそうでした。

メニューも赤飯、とおいしそうでした。最近の学校給食は、主食もおかずもデザートも充実していて、とても美味しいです(私も仕事で小学校に伺った時、食べさせていただいたことがあるので)。娘も給食大好き。でも娘の学校では、まだ昔ながらのアルミの食器を使っていたのが、ちょっと残念でした。  

下の写真は息子の保育園の給食参観で撮ったもの。息子は一番ちびのクラスなのですが、このクラスだけ、子ども達が混乱しないように、父母は部屋に入らず、めかくし(模造紙をはってある)してある廊下ごしに見学。その模造紙に3〜4ヶ所、穴があいていてそこから覗くというわけです(笑)。

おちびさんたちのクラスは12人。6人ずつテーブルにすわって、給食をちゃんと待っていました。隣の子となにやらお話ししながら・・・。そして、歌とお祈りを全員でしてから、いただきます。

 

息子は、保育園ではよく食べるほうらしく(家では普通です)、その日も、みんなが食べ終わってトイレにいってしまったあとも、一人でおかずをおかわりして食べていました(笑)。

家では、食事中、立ち上がったり、手づかみしたり、食べ物で遊んでしまうことが多いのですが、園では、お友達と食べるせいでしょうね、一生懸命スプーンとフォークをつかって(ときどき手も)、集中して食べていました。

やっと食べ終わって、着替えをお昼寝のシーンまで、覗き穴から見学しました。12人のちびさんたちを3人の先生が面倒みてくれます。食事〜寝かしつけ、大変だろうな・・でも、春に比べて、みんなすっごく成長して、手がかからなくなってきているそうです。すごい!みんな可愛かった〜、楽しかったです。(注・写真はガラス越しに撮ったので、写り込みがあります)

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