ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

2006年01月

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家族でアイススケートに行ってきました。娘が学童保育で2回程つれていってもらい、好きになったそうで、私も、娘がどれぐらい滑れるのか(ほんとに滑っているのか)見てみたい気持ちもあり、出かけました。車で1時間ほどの、公営のスケートリンク。休日なので、混んでましたが、2時間毎にリンク内の清掃があり、状態は良かったです。娘は、滑るというより、すたすた歩く感じ。全然怖がらず、何度転んでも、いやになったりせず、滑り続けていました。2歳の息子は、今回は、すべらず見学。私は、小中学生のときは、けっこう行っていた記憶が・・・でも、最後に滑ったのは、高校生の頃かも。ってことは、20年(以上)ぶりということになります。いや~、最初の1周は、怖くて、腰がひけてしまい、手すりを離れられませんでした。でも、2周3周と滑るうちに、だんだん、カンを取り戻してきたのでしょうか、全体重を片足にかけられるようになり、一応滑っているというかっこうになってきました。楽しかった!(当日も、翌日も筋肉痛は出ませんでした!念のため)

DSCF0012それから、その夜は、外食。前から気になっていた、びっくりドンキーという、ハンバーグ専門のファミレス(?)に初めて行ってみました。ほんとにびっくりすることがいろいろあって・・・

1)価格が安い!ハンバーグ150g、ライス、付け合わせ野菜付きで、500円台です。(昼夜問わず)

2)外装(写真)も目を引きますが、内装もおもしろい。カントリー調(納屋をイメージ?)で、ほぼ、全席がパーティションで仕切られていて、天井からいろいろぶらさがっていて、薄暗い感じ。普通のファミレスの、妙に明るい、全席が見渡せる雰囲気は落ち着かなかったので、ここはいいなと。

3)食材にこだわりがある。安全なもの、ヘルシーなものを使っているとのことです。肉(ビーフだけでなくチキンやポークも)や乳製品、コーヒーやビールも、こだわりがあるようです。コーヒーおいしかったです。

4)以上の理由か、ものすごく混んでいました!私たちが早めに入ったときは、すぐに通してもらえましたが、その直後から、番号札を持って、順番待ちです。幼児連れのファミリー、若者のグループが次々に入ってきて・・・夫と顔を見合わせて笑ってしまいました。あとで友人にきいたら、いつも週末は混んでいるとのことです。

 レストランとして食事するだけでなく、カフェ(いろんなお茶があるし、スイーツもあります)として、また、ビールを飲む場所としても、楽しめるかも、と思いました。ビバ!びっくりドンキー!

 週1日の、ママさんブラスバンド練習でのことです。今度春に、「がん患者支援プロジェクト」の集まりで演奏して欲しいとの依頼がきているのですが、その説明に来られた方がいました。どっかでみかけたような・・・、お名前を聞いて、やはりそうだとわかりました!4,5年前に、地元の育児サークルでご一緒したBさんだったのです。みんなが幼稚園に入るなどで、サークルを解散した後、なかなか会う機会がなく、そのままになっていました。

 さっそく、あいさつしにいき、「相変わらず、ご活躍なんですね・・」と声をかけたら、「自分がガンになってしまったので・・・」とのこと。びっくりでした。Bさんは、私の娘と同い年のお子さんをお持ちです。あまり詳しいことはききませんでしたが、2年前に、手術をされたとのこと。そして今、がん対策の充実を訴える、全国規模のイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)」を実現させるための、「がん患者支援プロジェクト」(リンクしているので、行ってみてね)で活動していらっしゃるそうです。

 ちょっぴりショッキングでもありましたが、この再会に感謝。私も自分にできることとして、まずはこのプロジェクトを宣伝して行きたいと思いました。4月に行われる、そのイベントでの演奏もがんばろう!!

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