中3息子の通う塾、あと4ヶ月で受験、そろそろ志望校を決める時期に、講師の先生がいろいろ煽ってきてるみたいです。

もちろん、息子は「煽ってくる」とはいいません。そのまま素直に受け止めてます^^ 

母が「あおりだ〜」と思うだけ。


たとえば、しばらく前は、「東京大学」について、プリントを持ち帰りました。


いかに、東京大学が素晴らしいかを切々と説くもの。

さらに、国公立大学のほうが、私立大学より優っている、企業も国公立大出身者を好むという説のプリントも。


だから、東大に入れる高校、国公立大学への合格率の高い高校を目指せ、という理論です。

その塾が推している県立トップ校をとにかく目指せという理論につながるわけです^^



高校受験を目指している中学生に、その先のことを示すというのは、ある意味良いことかもしれませんが、その価値観だけを押しつけてくるのはいかがのものか、と思ったりします。

まあ、わが家の場合、息子の大学は、国公立でお願いしたいので(地方でも、どこでもかまわない)
塾のそういう推しはありがたいですが^^


ただ、塾の先生、昨日は、「私立大なら、早慶以外はダメ」とまで話したとのこと。

これから景気がどんどん悪くなる。

MARCHだと就職できなくなる可能性がある。

リーマンショックのときも、そうだった。

とくに文系は早慶に入らないと就職はダメだが、早慶大学はどんどん狭き門になっている。

合格者数を制限しているから。


だから。。。結論は、早慶附属高を受けろ、ということでしょうか!?

息子はそうは言ってなかったけど、塾の目的はそれだよね?と母は思いました。

息子の塾のクラスは、難関高校を目指すクラスの中でも一番下のクラス。

だから、県立トップ〜2番手高校や、私学のMARCH附属を目指してる子が多いのかも?

早慶附属を目指している子は少ないんだと思います(うちもそう)。



だから、先生、煽ってみたのかな!?(笑)

煽られても、うちは受けませんけどね。。。笑



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