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9月のある土曜日、小雨の降る中、
娘の大学のセレモニーに参加してきました。

むすめは看護学科2年生。

これから専門教育、病院実習などが本格化するにあたってのセレモニー。

学校によっては、「戴帽式」というのですね。ナースキャップを戴くもの。

むすめの学校では、帽子はいただかないので、「コミットメントセレモニー」といいます。


このセレモニーは、オープンキャンパスの時から、看護学科の先生から説明があったり、

入学後の、学科ごとの父母懇親会のときにも、お話がありました。

看護学科の先生たちが、力をいれている、大切な儀式みたいです。

看護の技術の習得だけでなく、「こころ」の教育に力を入れている大学ならでは、なのかなと思ったり?


このセレモニーに向けて、学生と先生との合宿も行われました。

(病院の看護師長=シスターからのお話などあったようです)


そして、セレモニーの招待状も、学科長名で、父母に送られてきました。

当日、夫は仕事で残念ながら欠席、ワタシ一人での参加。

知り合い少ないし(一人だけ、知ってるお母様いますが)、人見知りのワタシ(笑)どうしようかな〜と迷いましたが、

行ってよかったです!!

当日、開始10分前に会場である教会に着くと、受付があり「おめでとうございます!」と言われました。なんだか入学式みたい^^

そう、服装も迷ったのですが、普段着で行こうとおもってましたが、

いやまてよ、セレモニーだし、教会だし。。。ちょっとフォーマル気味のほうがいいのかな?

と急遽、グレーのワンピースにすることに。これで正解でした。

お母様、お父様方も、スーツ、ダークカラーのワンピースなどが多かったです。


もし、明るい色のカーディガン着て行っていたら完全に浮いていたわ!

父母もけっこう来ていたし(地方からいらっしゃった人も!)

病院の先生や看護師長さんなどの来賓も多数いらしていました。


セレモニーは、撮影禁止(大学側でビデオや写真を撮っていました)、

とっても厳か〜に行われて。


式次第

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ナースキャップをいただくかわりに、

「手の祝福」といって、一人一人、前にでて、司祭の前に両手を出し、

そこに手を重ねて、お祈りしていただきます。

そのあと、ひとりひとりが、中央のキャンドルより点火。

前に学生全員が並んで、アッシジのフランチェスコの祈りをとなえ、

マザーテレサの祈りの歌を歌ってくれました。

その歌が美しく、涙がでそうでした。。。


セレモニーが終わったあとは、大学の食堂で、茶話会。

むすめたちも一緒だったので、いつも話にきいているお友達やそのご両親に挨拶したり、

先生方とも話すことができました。

お茶と軽食もおいしかったし^^


素敵な会でした〜♡

先生方の愛情を感じて、この学校で看護学を学べるむすめは幸せだなあと感謝の気持ちでいっぱいになりました!



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