ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母、acoです。
賃貸3LDKでのミニマルな4人暮らしを綴ります☆
子育て、読書、料理、ときどきお出かけ etc.

 今日から、じじばばの待つ群馬へ。なるべく渋滞を避けるため、「6時半出発ね」と昨晩夫と確認したものの、起きたのが、6時半(> <)。朝食のおにぎりを作って、8時出発。我が家は神奈川県なので、東名⇒環八⇒関越とのりついで行きます。東名が終点に近づくと渋滞が始まり、関越に乗るまで、2時間かかってしまいました。

 ですが、それはほんの始まりの始まり・・・関越は初めからから渋滞!「40キロ渋滞4時間」との表示が・・・(泣)。あ、運転は夫とワタシで交代しながら行きました。子供たちを休ませるために最初のサービスエリアに入ろうとして、そこに入るのに側道で30分ぐらい(ほんとに!)待たされてしまいました。

 サービスエリアも、ものすごい人・人・・・若者のグループ、中国人の観光客が目立ちました。テレビ局の取材も何社か来ていました。

 結局、2度の休憩をとって、群馬県(赤城インター近く)の夫実家についたのは、午後4時過ぎ。8時間のドライブでした(距離は150kmです)。

 毎年、GWや盆暮れに帰省していますが、こんな渋滞は初めてじゃないかなあ・・今年は集中してしまったんですねえ。いやあ、参りました・・・おまけに、2歳の息子は、車酔いなのか「おなかが痛い」と泣き出し、食べたものを吐いてしまいました。3度も・・・(泣)。でも吐いたあとはけろっとして、また、何か食べ出すので、繰り返しちゃうんです・・。(じじばばの家についてからは、元気で、吐き気もおさまったようです)

 おもしろかったのは、夫が、関越にのるとき、料金所で、チケット(?)を引くのを忘れてしまったこと。出口で説明したら、車から降ろされて、事務所に呼ばれて・・・・何時ごろ、料金所を通ったかを聞かれ、モニターで、車を確認されたそうです。住所氏名電話番号を書かされ、そして料金(罰金は無しでしたが)を払ったのだそうです(私はくるまで待っていたんで)。けっこうちゃんと処置するんですなあ。

 ドライブ中は、暑いぐらいの一日でしたが、ここ群馬は、涼しく、さわやかです。

 明日から楽しみです☆

Pict0010子連れで初めて潮干狩りに行ってきました!今年は、毎週末がちょうど干潮の時期と重なる「当たり年」だそうです。横浜南部の金沢区にある、海の公園へ(八景島シーパラダイスのすぐそば)。ここは人工砂浜ですが、アサリをはじめ、天然の貝が沢山あるとのことで、行ってきました。駐車場が開く8時を目標に、家を出たのは7時前。余裕で8時前に到着しましたが、続々と車が入ってきていました(駐車料金1時間300円、4時間以上は一律1500円)。海岸にも、たくさ〜んの人・人・・・
 
 干潮は11時半頃なのですが、早く来てしまったので、9時頃から、波打ち際を堀始める・・・う〜む、貝殻ばっかりで、なかなかみつかりません。やっと一つみつけた〜、というぐらいで、ああこんなもんかあ・・
ちょっとがっかり。そのうち、だんだん潮が引いていき、人々がどんどん海の中へ入っていきます。私たちも、海へ。膝下くらいの深さのところで、砂をちょっと探ってみると、今度は、採れるわ採れるわ!!砂を一掴みした中に5〜6個、アサリが入っている!おもしろいように、どんどん採れる・・・夫がはまってしまい、なかなか戻ってきません(笑)。娘も服をびしょびしょにしながら、夢中で貝を採っています。息子は、「あったよ〜」と言って、もってくるのは貝殻、わかめ、ゴミ・・。でも、どろどろの砂浜をぴちゃぴちゃ、大胆に駆け回り(雨の日のみずたまりの感覚で)、すっごいご機嫌でした。

 ここは入場無料!ですが、貝の持ち帰りは一人2キロまで、ということで、我が家は8キロ(たぶん)持ち帰りました。こんなにもらって、食いきれるのかね〜?

 お昼前に引き上げ、ファミレスで昼食を取って、帰路につきました。2時には帰ってこられたので、1日を有効につかえたな〜という満足感もありましたね。

 帰り際、地元のおじさんに、砂抜きの仕方を教えてもらいました。
1)両手で貝をもち、水道水でごしごし洗う。
2)貝を重ならないように器に入れ、海水(ここがポイント!)を入れる。
海水をペットボトルで持ち帰るようアドバイスを受けました。

帰宅して、やってみると、洗ってから海水に入れた貝は、顔を出し、ふーっと砂(?)を吹いていましたよ!

今日から数日間、あさりづくしです♪
 

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