ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母、acoです。
賃貸3LDKでのミニマルな4人暮らしを綴ります☆
子育て、読書、料理、ときどきお出かけ etc.

061120_0904_2 オグ・マンディーノ著 「この世で一番の奇蹟」(PHP出版) 自己啓発本のジャンルに入るのでしょうか・・・う〜ん、素晴らしい本でした。 テーマも素晴らしいのですが、ストーリー展開が良いんです・・・ある人と人との 出会いの不思議な物語、ファンタジーともいえます。 読み終わるのがもったいなくて、もったいなくて・・。 オグ・マンディーノという人も、自己啓発・成功哲学の世界では 有名な人みたい。たくさんのベストセラーがあるらしいです。 そのなかでもこの本は、一番といってもよい本らしいです。 私がこの本に出会ったのは偶然(セレンディピティ?)であり、タイミングがまた絶妙でした。 前に書いたJ・アレンの本を読み終わり、本田健さんの本を いろいろ読んでいたころに、夫がこの本を買ったのです。 夫の部屋でこの本をみつけ、「どうしたの?いい本なの?」と きくと、「ある牧師のブログで推薦されていた。アマゾンの中古ショップで 1円で(!)買った」とのこと(←でも新品同様キレイなのです)。 夫は読まずにツンドクしてあったので、 私が読み始めたら、はまってしまい、ものすごい感激しました。 J・アレン(引用されていました)や、本田健さんの考えとつながるところがすごくあり、 あ、聖書の話も沢山でてきます。聖書(福音書)をモチーフとしている ような場面もあり・・・ このタイミングで読むのでなかったら この本の素晴らしさもわからなかったと思うのです。 そういう意味で「与えられた」本でした。 この本は、一度読んで終わり、というものではなく、ある「おまけ」 (ワーク、エクササイズ)がついています。やらなくてもよいのでしょうが、 私は目下取り組んでいます(笑)。100日間あることをするというものです。 夫が「最近変わったねえ、あまり怒らなくなった」と。これも、成果かしら!? クリスマスを迎える時期に、この本を読むのも素敵かもしれません♪

061129_1250 先日、高校時代の親友とランチをしました。実に20年ぶりの再会でした!  ことの起こりは、夏の暑いさなか、ここ数年は年賀状も途絶えていたのに、彼女から突然電話があったのです。私たちの共通の知人にばったり会って、私の話になり、懐かしくなって、思い切って電話をくれたとのこと。それからメール連絡が始まり、2ヶ月を経てやっとランチが実現することになりました。  お互いに「顔わかるかな〜」とドキドキの待ち合わせでしたが、案外「変わってない」ようで、二人ともホッとしました。それより、中味が変わってない! 彼女のおもしろさと明るさ、とくに自分を笑える明るさはパワーアップしているようでした。  お互いの子どもの話、亭主の話になり、麻婆豆腐をほおばりながら、高校時代のような馬鹿笑い…楽しかった!  でも、彼女の子どもの一人は、出産時のトラブルで、重度の障がいを持っているのです。電話ではちらっとしか聞かなかったので、重い障がいの話〜生まれてから今までの数々のエピソードを、初めて聴きました。私には想像も及ばないような、大変なところを通ってきたのだなあと、びっくりしたり感激しながら。 子どもの介護は「慣れたけど、小学生でも赤ちゃんと同じぐらい手が掛かる」のですから、毎日、体力的に大変だそうです。「でも良いこともいっぱいあったよ〜」と明るく話す彼女。家族、親戚や周りの人の助けを借りながら今までやってきたことが伺われました。  彼女も私もクリスチャンホーム育ちで、教会は違うけれど、二人とも高校の時に洗礼を受けました。公立高校の同じ部活の仲良しの友だちにそういう人がいるってことが、当時の私にとってどんなに励ましだったことか!  「障がいを持ったこの子のおかげで、いい加減な信仰しかなかった私が、まじめに教会に通うようになった。神さまがこの子を通して、放蕩娘だった私を、呼び戻してくれたんだと思う」という彼女の言葉を聴きながら、人生に不思議な方法で介入される神さまの恵みを想い、この時期に「再会」を与えてくださった方に心から感謝しました。何より彼女から、大きなプレゼントをもらったように思いました。○子、ありがとうね!!      

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