ワーキングマザーのシンプル&スローライフ

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母 acoのシンプルな暮らし

臨床心理士(心理カウンセラー)で大学生と中学生の母、acoです。
賃貸3LDKでのミニマルな4人暮らしを綴ります☆
子育て、読書、料理、ときどきお出かけ etc.

9月も中旬に入りましたね。

スクールカウンセラーの仕事は相変わらず忙しいです。。。

ただ、ヒマよりずっとまし! 



だけど、ナンなんでしょう?

今日は左肩が痛くてたまりませんでした(涙)

そして、足のむくみ。

これは、毎年夏になってしまうもので、

整体師さんに相談しつつ、体操、除湿などで(湿気が悪いみたい)
対処してるんですが、

まだむくみが完全にはとれません(泣)

むくみのせいか、食べ過ぎか、体重も、ドンドン増加中!やれやれです。

今日は、夜、家族だれも家にいませんでした。(息子は塾、娘、夫は遅い)

なので、整骨院に行こうか、

むくみをとるためお医者さんに行こうか(薬を出してもらう)

迷いましたが。。。。

そうだ!プールへ行こう! 

と思いつきました〜

先週1週間はスポーツクラブ(おもにヨガをやりにいってます)に一度も行かれなかったし、

そこのプールで泳げば、肩、足のむくみが少しはましになるんじゃないかな?と。

プール利用は久しぶりですが、先月買ったばかりの水着があるし。

6時に帰宅し、軽く夕食を食べて、プールへゴー!


プールはほどほどにすいていて、良い感じです♪

クロール、平泳ぎを交互に、休み休み、30分弱泳ぎました。

そのあと、ゆっくりシャワー&高濃度風呂へ。

洗髪、洗顔も済ませてしまいました!

ヨガのあとは、お風呂に入るヒマがないため、

スポーツクラブのお風呂も久しぶりでしたが、

キレイだし、広々していて、ちょっと暗めで、落ち着きます〜

明日の朝には、肩、足、スッキリしているといいな〜♪♪


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2018年8月に読んだ小説は、次の3冊。

傍聞き 長岡弘樹

満願 米澤信穂

デンジャラス 桐野夏生

公認心理師試験があったため、読むのを控えました(涙)ので、いつもより少なかった〜

けれどどれも良かった! 質の高い作品でした〜



傍聞き 長岡弘樹

著者の作品は、前に、「教場」を読んだことがありました。
警察学校の話。おもしろかった記憶があります。

これは短編ミステリー?
ミステリーといっても、殺人やグロテスクなシーンはなく、
安心して読めます^^

不可解な行動があり、最後にその意味が明かされるという作りです。

迷い箱、傍聞き、迷走、899 の4編。

主人公は、消防士、女性刑事、更生保護施設の施設長、救急救命士
どの仕事も、人の命、人生に深くかかわる仕事、
かつ、縁の下の力持ちのような地味な仕事といえるかも。

どれも、え、なになに〜?と読み進んでしまい、最後はビックリすると同時に、
ほっとする、ほろっとさせられます。



傍聞き (双葉文庫)
長岡 弘樹
双葉社
2011-09





満願 米澤穂信

これも短編集。

この夏、NHKでドラマ化されたのです。
このなかの3編を1話ずつで。
その予告をみて、見覚えのあるタイトルとおもい。。
そう、何年か前に、単行本を読んだのです!
なんとなく覚えていましたが、ストーリーはほとんど忘れていたので、
文庫本を買って(ワタシにしては珍しい。笑)読みました。

夜警、死人宿、柘榴、万灯、関守、満願 の6編。

タイトルの付け方もいいですよね。
ひきしまった文章、淡々としたストーリー運びと、読者を裏切る驚きの結末。
6編とも全くちがう背景や登場人物。だからどれも甲乙つけがたく、ひとつに選べない!
(誰にも頼まれてないけど。爆)

ドラマ化されたのは、夜警、万灯、満願 で、どのドラマも役者さんが良く、
楽しめましたよ〜


満願 (新潮文庫)
米澤 穂信
新潮社
2017-07-28





デンジャラス 桐野夏生

谷崎潤一郎とその女性関係がモデルの小説。

ワタシは谷崎潤一郎は読んだことがないし(汗)
ほとんど知らなかったエピソードなので、新鮮でした。

谷崎の妻の妹 重子の視点で書かれています。
妻は、4人姉妹。その四姉妹は「細雪」のモデルになったのですね。

義理の兄という微妙な立場で、谷崎の妻や家族と一緒に暮らし、
谷崎を観察し、交流していきます。
義兄に大切にされ、それを誇り、生きがいに思う重子。
そこに、重子の嫁の千萬子が入ってきて
ドキドキするような危険な関係。
ですが、
デンジャラスというタイトルに反して(?)
エロティックなシーンはないのですが、
怪しい雰囲気。。。というのがあふれているのかも。

重子さんが、義理の兄との関係に満足していたところから
千萬子への嫉妬からか、お酒の量が増えて
アル中のようになっていく姿が迫力ありました〜



デンジャラス
桐野 夏生
中央公論新社
2017-06-07




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